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隠れる必要より私が来た事に
気付かせる方法の方が難しいかも。

はだげ、の、なが~、つづくるめぁ~、ぬなって
「お~、お~」と、さがんでも、聞く耳もたない
二人は、熊がでよ~が、怪獣がでよ~が
かんけ~ねぁ~。

やっとのことで、私の存在に気が付いて
くれた二人と家に向かいました。


牧草地を歩いていたら、

蜂


草の中に蜂の巣を発見
なかなか見ることがない。

いきなり、「こねぁだ~、え~の、うすろさ、くまぁ~、ででよ~」
「あすあどぁ~、まだぁ~、のごっていだはずだぁ~」

花1


「はなっこばだげの、え~のほ~だ」との説明に

花2


花3


ついに

熊1


家から10メートルも離れていない畑に熊の足後が


熊2


熊3


2~3日前の足後、
雨が降ったから分からないかもしれないが
爪のあとまで分かった、と、方言で言って
いました。


私 「んだば、すずでもならして、あるがねぁ~ば
あぶなぁ~な~」

バ~ 「んんや、けえさつのしとぁ~、へって、いだっけ、
すず、ならしても、ずど~しゃでいっても、ラズオならすても
おっかなげれなぁ~ど、いまの、くまだずぁ~」

「すかだねぁ~んだ、ここでいじでいぐねぁ~
くまもょ~、く~のぁ~なぁぐなって、おりでちたべぁ、
かわいそ~ぬ、いま、はだげさ、ちたって、く~のぁ~
ねぁ~のぬよ~」

(だいじょ~ぶだな~、このとしょりだずぁ~
くまども、うまぐ、やっていげそ~だ)
と思う息子でした。

一度に
右の耳でバ~の話を聞き、
左の耳でじ~の話を聞き、
まるで聖徳太子の生まれ代わり
と思っていたら、口が一つしかないことに
気付き、こまったな~。

でも、そんな心配は無用でした、
私の意見など聞く耳もたないふたりは、
ただ~しゃべっていれば満足です。

熊の話はあっという間に終わり、

バ~「おみじゃげ、さ、いぐ、すたぐ、すなぁ~ば」

と、リュクを背負った。

リュクを背負うと、勇太が、どこかえ行くと
思いついていく。

勇太1


「いいがら~るすばん、してろ~」とバ~が歩くと

勇太2


勇太がついて行く、

めんけくて、たまらん。

おみじゃげ、は、
つづく







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