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今朝、高速道路で新潟での地震で
被害にあった方々の救済に向う車が
走っていました。

今夜テレビで地震の被害を見て(アーアー)と
言っていた私に、「アーアー言っているだけでは
だめなんだよ」、「何かしないと」と私の目を見て
言う小学校の娘。

(ん~。)
(なぬしたら、いがべ?)の私の言葉に
「ハー」とため息。
「自分で考えれば」、と。

なんとか、娘に相談し、
早速、実行に。

そく実行の娘と、頼りない父の会話でした。

しょうがっこう、ぬねん、の、とじ
おっちい、ずすん、が、ちました。
おふくろは、いちばん、ぬ、ほとげさま、を
ふろすじ、ぬ、つづみ、そどさ、ぬげました。
わだす、も、いっしょぬ、そど、さ、ぬげだら、
「ほどげさま、の、ろおそぐ、ど、せんこう、
けしてこ~、」
と、可愛い息子を家の中へ。
おふくろさんは、ぶつだんに手を合わせて
「なまだ、なまだ」と祈るだけ。
可愛い息子は、火事になっては大変と
家の中へ飛び込んでいきました。
ローソクの火は、すぐに消えましたが、
線香は、息を吹きかけても消えません、
冷静な私は、そのとき一休さんの本を
思い出し、息でローソクを消してはいけなかった
事を思い出し指にツバを付けて線香を消した
覚えがあります。

どれくらいの時間がかかったか
分かりませんが、外に逃げたときには
地震はおさまっていました。

いざ、の、時は、大人より子供の知恵が
正解かもしれません。

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