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他人の文章を勝手に書くと
罰せられると聞き、内藤誠吾さんの
名前を付け加えました。
「おっかねぁ~時代です」
私みたいな無能者はブログなどは
書けない時代なのでしょう。

んが、

書き続ける私は、、、?


本題

白鷹さんは次に、古代の釘の形に注目した。
古代の釘は、よく見ると不思議な形をしている。
先からだんだん太くなって、真ん中から先にかけ
ては、表面がでこぼこしている。
どうしてでこぼこしている。
どうしてこんな形になっているのだろう。
白鷹さんは調べてみて、おどろくべきことを
発見した。

釘と木材の関係だ。
古代の建物に使われているのは、樹齢千年を
こえるヒノキだが、ヒノキのせんいには、圧縮され
たら元の形の形にもどろうとする性質がある。
三十センチメートルもある大きな釘を打ち込まれた
ときも同じことが起こる。

少し細くなっている釘の頭のほうや、でこぼこ
している先のほうは、打ち込んだときに釘とヒノキ
の間にわずかなすき間ができる。
ヒノキのせんいは元にもどろうとしてふくらむから、
やがてすき間はうまってしまう。


ここでブレイク


私達の大先輩が築き上げた匠の技も
今の法律では、ダメと言われる事も
あります。
大工さんの勘で木の上下を決めたり
将来この木は、こっちに曲がるとかの
大工の経験も法律には、なんのやくにも
たたない場面があります。

国が認めた資格を取得した一級建築士が
偽装した建物を設計したり、何を信じたら
いいのか分からない、お施主様は国に責任を
おって欲しい。

いくら国が試験を難しくしても
試験のために勉強してきた人は
受かります。
お施主様のために、いい仕事をする
試験はありません。

営業マンが気に入ったから仕事を
依頼した人が多いそうです。
だが、
残念なことに、営業マンの試験は
各社にお任せなのです。

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