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葛巻の裏山に神社があります。

神社といっても皆さんが知っている

立派な建物ではありません。

昔の人達が手作りで建てたと思われる

神社です。

山の神様を祭るために村の人達が作った

のでしょう。





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山の入口から神社までに鳥居が建てられ

鳥居を潜って行くと三箇所に神様を祭って

あります。

左右に太い杉の木が何本か立ち並び村人

達の手作りとは、思えないほど立派です。





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一番高い所にある神様です。

大きな岩の間に小さな神様があります。

今の時期だとなかなか登って行くのは

度胸がいります。

石で出来た神様です。

私が田舎で暮らしていた頃は、木で出来た

神様でいつ壊れてもおかしくない状態でした。

いつの間にか立派に変わっていました。





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真中の建物です。

この中には、獅子の神様がいて子供のころは

怖くて扉を開けることができませんでした。

もう一つの神様は、次回紹介します。

写真が4枚しか入りませんので。





神社のお参りは、年に何回も行われます。

お参りする日を(おみじゃげ)と言います。

お神酒と各家で御摘みを作りおみじゃげに

行くのですが、最近は参加してくださる人が

年々減りじ~さんは頭を痛めています。

俺達の代で終わりかと寂しそうに言います。



img20060108_3.jpg




お参りを済ませたあとは、囲炉裏(ほど)の

ある建物で神様のお神酒と皆で持ち寄った

御摘みを、ほどを囲い頂ます。

隙間だらけの建物でが薪に火が点くと暖かい

には、目で見る暖かさです。

建物の隙間も、ほどには必要です。

隙間がないと煙たくて入られないとじ~さんは

言っていました。

明日につづく






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