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「今の、はやりぬぁ~、わがらねぁ~」

ズボンを下げて歩いている子供達の

気持ちがわからない。

と私が話したら、「若い頃は、皆さんも色々してたでしょう」

「い~や、おれらの、ずだいぬぁ~ズボンをさげで、あるいで

いるやずぁ~いながった」

「そうじゃ~なくって、その時代、時代の流行」

断固、私は若い頃、流行にのらなかった、と言うより

何が流行っていたのか、分からなかった。

流行もブランドも今だにまったく分からないまま

40数年生きてきましたが、私は一度も困らないで

生きてきました。

笑われた事は、数知れず。



数十万の鞄も、財布もさっぱりわからない、

高価な料理より、自分が好きな食材の方が

美味しい。



ズボンを下げている人もいますが、

大きいズボンをはいている人もいるとの

ことです、Sサイズの子が4Lのズボンを

はいて歩いているとのこと。

4Lズボンをはいている、親御さんの証言です。



今日蛙と、将来農業を新規にしたい方の代理で

相談に行ってきました。

やさしく、「新規に農業をしたい方がいらっしゃるので

すが、どうすればいいのですか?」


いやそう~な顔をして、始めから無理です、と、言わんばかりの

ことしか話してくれない。

まだ冷静な蛙は、いろいろ質問するが、

相手の方は1枚の紙を出し、この書類を書いてもって

きなさい。

書き方の説明を聞きながら、納得いかない蛙は

顔色がかわってきた。

私は借りてきた、猫のように横でだまってきいていました、

外は暗くなり、相手の方は外と時計をくり返し見ながら、

新たに農業をするのは、難しいのくり返し、

頭から、湯気が上がった蛙が、

「これはダメ、これもダメではなく、どうすれば農業が

できるか相談に来たのに、、、、、、、」





奥の机に座って聞いていた、女性がビクビクしながら

2~3枚のコピーを持ってきました。

「あ、あ、あの~これ、参考になれば~?」

マニュアルどおりのこと意外は、話させない事になって

いるのか、話せないのかこれ以上話しても無駄だと

思い、一言、二言、私も話ましたが、納得いかない

蛙を可愛そうでしたが、連れて帰ってきました。



私なりの考えではありますが、農業の後継者がいない、

農業をする人がいない

と思ってきましたが、今日、蛙と担当者の方の

話を聞いて、わかりました。

将来の日本の農業を守らなくてはならないポジションに

いる人が、日本の農業をここまで追い込んできたことを。






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