人前で話すことが、お化けより
おっかねぁ~、私は講演会などに
行って聞き役なのに、ちんちょ~
する。

最近の講師は、座っている人にまで
意見を求めたりして、おもしろおかしく
聞き手の眠気をぶっ飛ばしてくれます。

が、

私は、眠気もぶっ飛ぶが
ちんちょ~も高まるのである、
ずぐなす、の私は講師の先生と
目が合わないよ~に前の人の
頭のかげに顔をおく。

服装も地味に、と、出かける前から
ちんちょ~、している。
ここまで,イヤなら、行かなきゃ~
いがべと、思うが、
時代の変化について
いくには、外の空気も吸わないと、
と、
思い、田舎者は、頑張っています。


あ~、、しょ~す~。
かんづめ、で、講習会、29日午後~深夜まで。

楽しい勉強会は、あっと言う間に過ぎ
もっと楽しい反省会は、終わりを知らない、、
いつもの事、私は、ねずみのよ~ぬ、、
ちゃっちゃど、ぬげでちた、、、が
きょ~ぁ~、、あさま、おじるのぁ~
しんどがった~。

上記、は真実です。


わがしゃ、のしゃちょ~ぁ~、
いじなり、「○○くん」(私に)
「私、木を見つけた」と私に
見てくれと言う。


おい、代理


私「あの~なぬさ、つかうの?」
社長「家づくりに決まっているでしょ」

私「は~」

社長、「これこれ」

この木は?


私「しゃちょ~、それぁ~、ち、でぁ~ねぁ~、はなっこの
はっぱ、だべ」

社長「あら、私としたことが」

私(あのよ~)と心の中で思うも口にだせない。

社長「あ~こっちこっち」。

こっちこっち2


と、隣の鉢へ。

社長「この木は使える?」

私「あの~おじゃくさまの、え~、さば、
つかえなぁ~がら、しゃちょ~の、え~、
たでる、どじ、ぬ、つかうべぁ~」

こっちこっち


社長「なんで?」
私「まだ~ちっちゃくて」と
しゃちょ~を、ちじつけね~よ~ぬ
せっとぐ、した。


つかえないの~


落ち込む社長、が、私を見つめる

あ~つれぁ~なぁ~

上記
作り話です、わがるが~。



毎日の仕事、、、(ひょ~ずんご、へん)

朝、事務所へ
何時もより暖かい、
昨日までの社長は、事務所に
顔を出すなり、後戻りするが
今日は、スキップをしながら、
出社しました。

現場では、

上屋根


昨日で上の屋根が終わり



今日は、下屋根の作業です。

気密シート


気密シートを~
断熱材~
垂木~
などなど、手慣れた大工集団が
日曜日なしで頑張ってくれています。
この時期は、
天気と相談しながらの作業なので
私が休みたいと言っても
「だぁ~れぁ~、この、あがてんちぬ、
やすむ、やずぁ~いるの~よ」と
叱られます。
「さすが、大工」さん。






2008.01.25 雪景色、2
今日は青空

木



青空3


「ちもずぁ~いい~」
こったら、しぁ~、すごど、も、はがいぐ~。

あんまる、ちもずぁ~いいがら、
あっと、いうまぬ、ばんげ、ぬ、なった。

紫波の現場からの夜景


夜景


「しゃすんよる、ちれんこです」。
2008.01.24 雪景色
今年一番の大雪、

雪かき


現場のお隣では、
雪かき作業を機械で、
我が家とは、違い(らくらく作業)

雪景色2



「あ~さむ~」

石



「いいなぁ~やぁ~」
窓からこんな風景が見える
家もいいなぁ~やぁ~。
「ん~、いい看板だ」
と、お施主様のお父上から
お褒めの、お言葉をいただきました。

シート


が、

「こっちの看板シートの位置は見えるが
あっちの看板シートが木の陰になり
見えにくいから、場所を変えたほ~がいい」

(な~るほど~)「ありがとうございます」

我が社には、営業マンがいませんが、
応援してくださる方がいっぱい
います。

ありがとうございます。

明日は雪の予報です、
建物をシートで、すっぽり、
「しとぁ~、ゆじぁ~、ふっても、
がまん、でじるでも、え~ぁ、
かわいそぉ~だがらな~」


2008.01.22 親分(棟梁)
親分(棟梁)と、皆に呼んでもらうまでの
道のりは、けっして短い時間ではありません。

隅木


作業場の隅に掛けてあった模型、
棟梁が一級技能士の試験をうける
前に仕事が終わってから、練習した
物です。

作業場梁


作業場の梁は、丸太をそのまま
つかいました。
角材より細工が難しく、大工さんの力量が
試されます。
(予算の都合で製材できなかったが)。

あ~、、しょ~す~。
2008.01.21 感謝
「この木は何ですか?」
「ヒノキです」
今日から紫波町で建て方が始まり
朝一番にお施主さまのお父様が
監督にいらっしゃいました。
土台の木材はヒノキ、桁、梁は県産材の
南部赤松です。

お父様との会話で改めて、
良い家になることを、実感し
お施主様に感謝しました。

建設屋が、「こ~すてぁ~」、「あ~す~て~」
と考えても、お施主様との考えが
同じでないと良い家はできません。

お施主様が、夢をみた家作りも
建てる建設屋が、お施主様の考えを
形にできない場合もあります。


良い家を作る方法は、我が社の
お施主様から、お聞きください。

「ん~かぎすぎだがな~」

あすた、蛙におごられるがな~

いや~、、
ほめられるがな~?

ま~、、
あすたぬ、、なれば、、わがるが、、。



2008.01.19 だれ?
「しゃちょ~、なぬして、ますが?」

DSCF8107.jpg


社長、
「外に誰か、来ている」
社員、
「がらす、さ~、しゃちょ~、うずって
いるだげでは?」
社長、
「いいえ、外にいるのは、うさぎ」
社員、
「あの~、しゃちょ~も、うさぎでは?」
社長、
社員を無視して、外のうさぎを見つめる。

私のかってな、想像です。
2008.01.17 健康診断
明日はノエルホームの健康診断、
頑張って飲まないと、と、思っています。

何時もと同じ生活をしないと
何時もの私の状態が嘘になりますから。

今日も作業場で大工さん達と
あ~でもなぁ~、こ~でもなぁ~と
と楽しい打ち合わせ。
大工さん達の自慢は、自分が磨いた
道具です。


鑿


「おれの、のみぁ~、え~、こくたんだぁ~」
から、鉋、のこぎりの研ぎ方まで自慢し、
いい~雰囲気です。

昨日も地元の建設屋さん達との研修会が
あり、大先輩方の話を聞いてきました、
髪の毛が薄い○○さんが、今度
家を建てるお客様は、昔と違い
家を建てるのではなく、選ぶ時代だと
仰っていました。

な~るほど~、選ぶか?

大工さん達が道具を自慢する
事から、家作りが始まる我が社
の家を、選んでくださるお客様に
感謝、感謝です。

ありがとうございます。


2008.01.16 テスト2
ブログのテストです、
ここ何日か、うまくいかない。




ろこ


社長の休憩は、娘のひざの上です。

元旦は、やはり主(じ~)の料理でスタート
昔、水道がない時代は、元旦の一番最初の水汲みは
主の一番最初の仕事だった、と聞いた事があります。

今は蛇口をひねると、水はジャ~と出てきます、
便利になって、じ~の仕事がなくなりました、
そこで、じ~の一番得意な料理で今年の食べ始め、


私達が寝ている間に、

じ~のおにぎり


味噌おにぎりが出来ていました。
ただの味噌ではありません、
味噌50%、にんにく50%の
健康おにぎりで今年もスタート
をしました。


じ~の弟子(私の兄)が作った御節料理を
次にいただきました。

風呂敷


風呂敷はりっぱ。


桐


箱も桐の箱、これもりっぱ。

開けてみたら、


料理



1


2


3


今年は、ねずみ年、
で、

まめ


これが、ねずみとの事です、

め~るがな~。
大晦日のそば作り、

バ~の話を真剣に聞く孫、

ば~と孫


1分もしないうちに、自分は完璧だと勘違いする孫、

娘のそば


さて、包丁の出番、バ~は、、、


心配なば~


バ~は孫が心配で自分の作業が出来ない、
が、、
ここまできても、孫は、完璧だと勘違いしている、


そば?


こ、これが、そば???、



娘のどんぶり


これぁ~、そばと言うより、うどん、
それでも1から自分で作ってそばが
一番うまいのであった。


これと
どんぶりそば



これが

そばやさい


バ~のそばです。








大晦日、12時前になると年越し蕎麦の
準備が始まります。

孫にも蕎麦を作らせたいと、小さい
蕎麦をのばす台も昨年から準備して
待ちに待った大晦日。

ば~の出番です。
「こどすで、は~、おわりぬ、なるがも、しれねぁ~」
と、皆に指導する、バ~。

今年は、初めて息子も挑戦。

息子の蕎麦


「そば~そば~」と、うれしくて走り回る社長(うさぎ)


そばとロコ


「うるせぁ~な~、こっちゃこ~」と、ボス。


笑うボス


こっちに来いと言われても、ボスが一番怖い社長は
ボスが入れない狭い所へ避難。

かくまって~


「どごさ、いった~?」と、ボス。

こっちへ


仕方なく出てきたが、怖くて、「かくまってちょ~」と


てすけて~


娘のひざからはなれない。


台所では、バ~が、

目にもとまらぬ



目にもとまらない、手さばきで粉を
混ぜている、「さすが、70年の手さばき」


明日につづく
今日も正月気分での、ブログで、すみません。
昨日より、つづく。

鳥居をぬけても、関門はある。

山道を駆け上がる子供達。

山のぼり


「まってけろ~」の私の声は
聞こえない。

子供達より、遅れること数分、
やっと、神社が見えてきました。


神社



お参りする場所は、3箇所あります。


神社2


毎年、誰よりも早く来ますので
足跡をつけるのは、子供達です。


神社雪下ろし



小さい神社の屋根から、「雪か屋根に上がっていて
重いでしょ~」と手で屋根から雪下ろしをする
娘、、、、
いつまでも、この優しさを忘れないで、と、
お祈りをしてきました。

明日につづく。。。

あけましたおめでとうどざいます。

今年も宜しく、お願いいたします。

さて、ここで我が社の社長より


おめでとう1


あけましておめでとうございます、


葛巻のボスよりも、一言


でぶ1




おめでと~お~。
「は~、いいべ~、ねるぞ~」
でぶ2




デブ3

と、

寝てしまった、ボスの体重は7キロを
こえています、食っては寝で、冬眠
に近い生活です。

葛巻の初詣では、楽しい。

道


こんな道をひたすら、歩く、
と、長靴に雪がいっぱい。
やっと、

鳥居


鳥居が見えました。

ここで、ブログが終わり、明日につづく