つかれだぁ~。
やり方出し(建物の位置だし)
今日で何百棟目になったのか、分かりませんが
(大工の小僧時代から)。

杭を打つ手の震えが年々大きく
なってきています。
図面の寸法を見る目も細めないと
見るのに大変です。

年とともに仕事の内容も変えていかないと
良い仕事が出来なくなっていくのは
残念ですが、しかたがありません。

弟子の頃、早く墨付けがしたいと
思い「おめぁ~あしたがら、すみつけ、せ~」
って棟梁から言われた時はうれしくて
その晩は眠れませんでした、(心配で)。

心配は的中、間違いだらけの私に
棟梁は「ちだど、おもうな、おなご、だど
おもって、だいずに、あつかえ」の一言。

解説
「木だと思うな、女の人だと思って
優しく、大事にあつかうように」

?、

いまだに、女性の扱いを知らない
私には、このとき、棟梁に木を女性だと
思えと言われても?。

つづく



2007.07.30 テレビっ子
土曜日、サッカーを見て午前様
日曜日は、選挙の結果が気になり
午前様。
ここ2日間は、テレビの前から
はなれられなかった。

サッカーは、私の応援も空しく負けて
しまいました、残念。

選挙は?。

「選挙に行ってくる」の私に
娘が「誰に入れるの?」

私(○○さんかな~)

娘「○○○○さんがいいよ」
フルネームで候補者を教えて
くれました。

(なんで~?)

娘「あの人は、嘘をつかない気がする」

(ん~、なんで?)

娘「あの顔は嘘をつく顔をしていない」

と、言い切りました。

小学校の娘が、そこまで言い切るとは、

さすが、むすめ

2007.07.27 軽井沢、?
昨日の午後から、くずまじに、いって
ちました。
宇都宮から、兄が久しぶりに帰って
来たので、「おめぁ~も、ちて、るんぼの、
あいで、して、けろ」のバ~からの電話で
(いがねぁ~わげぬぁ~いがねぁ~)
おんず。

(るんぼ)、は、次男
(しょう~)、は、長男
私は、(おんず)。

32度の気温なのに葛巻の夜は
毛布がないと寝られない涼しさ
です。
日中は、盛岡と同じなのに
夜のなると、寝苦しいなんてことは
ない。
軽井沢みたい?
軽井沢には、一度も行ったことはないが
テレビで見ていると、夏も快適に
過ごしているみたいだ。

日本の軽井沢は、葛巻です。

「んだってよ~、日中32度でも
夜ぬ、布団、きねぁ~ば、ねれねぁ~
くれぁ~、しずす~なんて、ほがぬ、
ねぁがべ」

エアコンがいらない、エコの町です。

2007.07.25 挑戦
「この種、植えて」、娘が差し出した種、
「ん~」
(と~ちみ、こめ、)だよな~、この種?
(今から、植えても~)と、思うも、
(植えるしかないか~)と心で思いながらも
「ん、分かった、植えるか」と元気に返事。

(と~ちみぁ~、なんとがなるがな~、)んだども、
(こねぁ~、むりだべなぁ~)

砕石だらけの我が家の畑、(約2坪)
今までの住民は、茄子一本、ピーマン一本
しし唐一本、ゴーヤ2本、トマト一本、
プランターに二十日大根16本(一回収穫済み)
の仲間入りした、稲8個、とうもろこし6個の種が
今日から仲間入りです。
秋が楽しみです。

田舎暮らしでの、自給自足が今から出来るとは、
やる気になれば、なんでもできるもんだ~。
あれがねぁ~。
これがねぁ~。
と思って何にもしないより、
とにかく、なんでも、やってみるべぁ~。
2007.07.24 んだど?
毎晩、床に付くと本を読まないと
寝れない娘に、「ちょぁ~漫画本よまねぁ~
で、ねろ」
「え、」と娘。
「漫画本じぁ~ない」、と言いはる娘。
「ちのう、よんでいだ、のぁ~まんが
ほんだべ」の私に。
「ん、ん、ん、絵本だよ」

んだど。
ちょぁ~、いわてけんも、
あっつがった~、
みずさわがらの、かえりみじに、
べんとお~、くうべぇ~と、すかげ、
さがせど、いいどごぁ~なぁ~

くるまで、べんとお~、くうぬぁ~、
あっつ~ど、あせばりでで、てぁ~へんだがら
すかげ、すかげ、ど、おもって、いるうずぬ、
え~さ、ついで、すまった~。

え~さ、つ~だら、こおこおやちゅう
やっていだ。
いわてだいひょうぁ~、はなまずすがす、
いがんばってほす~なぁ~。
さいちん、ちたぐぬの、こおこおせえぁ~
かずやぐ、すているがら、こんどぁ~
いわてが、ぬほんいずだぁ~。

2007.07.21 アンケート
「NHKより委託された、世論調査です」
と、
非通知の電話がはいりました。
「選挙に関するアンケートにお答え
ください」
サッカーが見たい私は、さっさと
終わらせたいので、「はい、なんですか」
丁寧な言葉で挨拶から始まる、綺麗な人
(私の想像ではありますが)、なかなか
本題にはいらない。
「あの~はやぐすてもらえあねぁ~がべが」
綺麗な声で「すぐに終わりますから、ご協力
お願いいたします」。
が、
8分27秒も電話に答えていました。
本題は2~3分だったと思いますが
ながかった~。

私のような人が電話詐欺にあうんでしょうね~。


さすが川口、かったでぁ~
ニッポン、ちゃちゃちゃ。
一月からお世話になってきた
お客様の完成引渡し、、、
我が子が自分から、はなれていく
寂しさと、独立して社会へ出て行った
うれしさの、親の気持ちです。

私の勝手な思いは別として、これから
家族の財産と生命を守り続けながら
家族の一員として、可愛がってもらえ
ように、私も親として長い付き合い
が始まりました。

大工の弟子時代から、何百棟の家に
お世話になってきましたが、完成時は
やっぱり、さみしくなります。

が、

明日から、また、
我が子が生まれます。

小学校の娘が、学校から帰って
くるなり、難しい顔?
後で聞いてみると。

「水泳の選手に選ばれた、、、」
とうなだれている?

私は、「なしてがっかりすねぁばならねぁの~よ」
喜んで帰ってくるのがほんとうだろう~と
思うのだが?

娘「私以外の人は皆スイミングにかよっている人ばかり、
私が一番遅いから、いやだぁ~」だと。

泳げない父は、娘の気持ちはど~であれ
うれしかった。
私は、葛巻の山で育ち、プールもない学校
だったから、水泳の大会もなかった。
川にもぐって、魚をヤスでつくのが、
水にふれる時間、泳ぐなんて。
などなど、泳げない言い訳を交え娘に
いがった、いがった、と褒めてあげました。


「大会を見にきちゃ~だめだからね」
の娘の言葉に、、、、






2007.07.18 イベント
イベントが大好きな私は、今日鉢に
植えていた、かぼちゃの苗を我が家の
畑(約1坪)に植え替えました。
ハロウィンのための、かぼちゃです、
さて実を付けてくれるか?

黄色のかぼちゃがゴロゴロできたら
皆様にもお分けいたしますので
お楽しみに。

今月は、七夕、来月はお盆と
毎月なんらかのイベントがあります、
暦にはないイベントもたくさんあります、
個々の家や個人で、いろんなイベントが
全国で毎日あるのでしょうね。

地震で非難している方々も早く家に
帰りゆっくり休みたいことでしょう、
家を喪った方は、これからたいへんでしょうが
頑張っていただきたいと祈るしかありません。
今朝、高速道路で新潟での地震で
被害にあった方々の救済に向う車が
走っていました。

今夜テレビで地震の被害を見て(アーアー)と
言っていた私に、「アーアー言っているだけでは
だめなんだよ」、「何かしないと」と私の目を見て
言う小学校の娘。

(ん~。)
(なぬしたら、いがべ?)の私の言葉に
「ハー」とため息。
「自分で考えれば」、と。

なんとか、娘に相談し、
早速、実行に。

そく実行の娘と、頼りない父の会話でした。

しょうがっこう、ぬねん、の、とじ
おっちい、ずすん、が、ちました。
おふくろは、いちばん、ぬ、ほとげさま、を
ふろすじ、ぬ、つづみ、そどさ、ぬげました。
わだす、も、いっしょぬ、そど、さ、ぬげだら、
「ほどげさま、の、ろおそぐ、ど、せんこう、
けしてこ~、」
と、可愛い息子を家の中へ。
おふくろさんは、ぶつだんに手を合わせて
「なまだ、なまだ」と祈るだけ。
可愛い息子は、火事になっては大変と
家の中へ飛び込んでいきました。
ローソクの火は、すぐに消えましたが、
線香は、息を吹きかけても消えません、
冷静な私は、そのとき一休さんの本を
思い出し、息でローソクを消してはいけなかった
事を思い出し指にツバを付けて線香を消した
覚えがあります。

どれくらいの時間がかかったか
分かりませんが、外に逃げたときには
地震はおさまっていました。

いざ、の、時は、大人より子供の知恵が
正解かもしれません。

明日から奥州市で住宅の見学会を
開催いたします。
お施主様の協力を頂、開催できます、
ありがたいことです。

沖縄に台風が上陸しているみたいです、
台風もノエルホームの建物を見たいと
岩手に向っているのかと思うくらいの
タイミングです。

雨にも負けず、風にのも負けない
家作りを見に来てくれることと
思います。

2007.07.12 むす。
てんとうむすぁ~、いなぐなったって
さわいで、いるやずらが、います。

ほんとうだべが、ど、おもい、
えっこ、の、まわりぁ~、さがしたども、
やっぱす、いねぁ~なぁ~や~

そ~へ~ば、
ちょねん、いっぺ~いだ、でんでんむすぁ~
こどすぁ~、さっぱり、いなぁぐ、なった。
でんでんむすど、どがさが、りょこうさ、
いってたぬ、つがぁ~ねぁ~と、おもうすかなぁ~。

ちょねんよっかば、え~、の、のじ、さ、くも、の、すぁ~
なぐなった、ちぁ~、す~のも、ちのせいだべが?

むすぁ~、へって、ちたのが、
としょってちて、むすぁ~、め~ねぁぐ、なって
ちたんだべが?

ろおがんが、はずまったがら、
ろうがんちょう~、かったども、
その、ろうがんちょう、が、みあだれなぁ~
どごさ、すまったが、おもいだせねぁ~。

としょりたぐなぁ~なぁ~なぁ~や~。
七夕様も、おひな様も、なんで祝日ではないのか、
いろいろ考えましたが、分かりません私の頭では。

日曜も祭日も最近はない、我が社では
平日にサボるしかないと思うのですが
なかなか許しがでません。
忙しいことはいい事と、楽しんで
います。

が、

晩酌の力だけでは、疲れがとれなく
なってきました。
としょりたぐねぁ~。
こうなると、もう釘はぬけない。
仮に頭の部分が空気や水にふれて
さびてなくなったとしても、釘の
本体はヒノキにぴったりとくっつき、
確実に木をつなぐ役目を果たすことになり。

白鷹さんは形だけではなく、釘のかたさにも
ひみつがあることを発見した。
釘はかたすぎたもやわらかすぎてもいけない
やわらかいとしっかりヒノキにつきささらない
かたすぎると木のせんいや節をつぶしてしまう。
釘がじょうぶでも木をだめにしては、元の子もない。

白鷹さんはかじ職人だから、鉄に炭素を混ぜて
たたくと、かたさを変えられることを知っている。
白鷹さんは炭素を混ぜる分量を少しずつ変えて、
実験してみた。

最初の釘はかたすぎて、打ちこめと節をつきぬけて
しまった。
節がわれて、
その周りの木のせんいまでいためている。
これでは、木材自体が長くはもたない。
次の釘は、少し炭素を減らして作ってみた。
打ちこむと釘はまっすぐささっていく。
とちゅうで節にぶつかった。
すると、この釘はおどろいたことに、
節をわらないように、ぐるりとその
節をよけてまがった。

太い鉄でできた釘は、生き物のように
節をよけたのである。
古代の職人達は、ちゃんとこのことを
知っていたのだ。
白鷹さんは、なっとくのいく釘を完成させるまで、
何本も何本も作り直した。
薬師寺の工事が始まって、釘を宮大工の人たちに
わたすようになってからも、改良を続けた。
そうして、これまで二万四千本もの釘を作って
きた。
それでも、白鷹さんは、もっといい釘を作ろうと
している。
千年の前のかじ職人たちは、歴史に名を残すこともなく
去っていった。
それでもすばらしいことをやりとげた。
この職人たちに、負けるわけにはいかないのだ。

「千年先のことは、わしには分からんよ。
だけど、自分の作ったこの釘が残っていてほしいなあ。
千年先に、もしかじ職人がいて、この釘を見たときに、
おお、こいつもやりやるわいと思ってくれたら
うれしいね。
逆に、ああ千年前のやつは下手くそだと思われるのは
はずかしい。
笑われるのはもっといやだ。
これは職人というものの意地だね。」

白鷹さんは笑った。
千年前の職人たちも、同じことを思っていたのかも
しれない。


内藤誠吾



私も職人のはしくれとして、思うことが
多かった小学校5年生の本でした。
千年先の事を考えての家作りに参加したく
なりました。
今の時代、機械をはじめ多くの材料も
大工さんの仕事をいかに減らすかばかり
考えています。
大工さんばかりか、職人と名の付く人の
仕事を減らす事を考えたメーカーさんが
売り上げを上げています。
、、、

他人の文章を勝手に書くと
罰せられると聞き、内藤誠吾さんの
名前を付け加えました。
「おっかねぁ~時代です」
私みたいな無能者はブログなどは
書けない時代なのでしょう。

んが、

書き続ける私は、、、?


本題

白鷹さんは次に、古代の釘の形に注目した。
古代の釘は、よく見ると不思議な形をしている。
先からだんだん太くなって、真ん中から先にかけ
ては、表面がでこぼこしている。
どうしてでこぼこしている。
どうしてこんな形になっているのだろう。
白鷹さんは調べてみて、おどろくべきことを
発見した。

釘と木材の関係だ。
古代の建物に使われているのは、樹齢千年を
こえるヒノキだが、ヒノキのせんいには、圧縮され
たら元の形の形にもどろうとする性質がある。
三十センチメートルもある大きな釘を打ち込まれた
ときも同じことが起こる。

少し細くなっている釘の頭のほうや、でこぼこ
している先のほうは、打ち込んだときに釘とヒノキ
の間にわずかなすき間ができる。
ヒノキのせんいは元にもどろうとしてふくらむから、
やがてすき間はうまってしまう。


ここでブレイク


私達の大先輩が築き上げた匠の技も
今の法律では、ダメと言われる事も
あります。
大工さんの勘で木の上下を決めたり
将来この木は、こっちに曲がるとかの
大工の経験も法律には、なんのやくにも
たたない場面があります。

国が認めた資格を取得した一級建築士が
偽装した建物を設計したり、何を信じたら
いいのか分からない、お施主様は国に責任を
おって欲しい。

いくら国が試験を難しくしても
試験のために勉強してきた人は
受かります。
お施主様のために、いい仕事をする
試験はありません。

営業マンが気に入ったから仕事を
依頼した人が多いそうです。
だが、
残念なことに、営業マンの試験は
各社にお任せなのです。

「釘なんて、いつの時代も同じではないか。」
そう考えるかもしれない。
しかし、それはちがう。
今の釘の寿命は、せいぜい五十年。
それ以上になると、空気や水にふれたところ
からさびて、くさってしまう。
今の日本の木造家屋は、三十年ぐらいで
建てかえをことが多いから、これでも
さしつかえない。

ところが、千年もたせる建物には、こういう
釘は使えない。
写真の古代の釘を見てほしい。
(写真は、省略)

こらが釘かと思えるほどの大きさではないか。
長さが三十センチメートルもある。
それだけではない。
材料の性質もちがう。
古代の釘も現代の釘も、材料が鉄であることに
変わりはない。

しかし、現在の鉄は、製鉄所で作られるとき
大量生産と加工がしやすいように、いろいろな
物が混ぜられる、つまり鉄の純度が低いのだ
これに対し古代の鉄はどうか、
古代の鉄は砂鉄を原料に、たたらという
特別な方法で、何日間も火を燃やし、
何回もたたき直して作られた。
こうして作られた鉄は、きわめて純度が高い。

純度の高い鉄は、さびにくい。
千年たってもさびてくさらない。
白鷹さんは、現代の方法で作られた鉄を使っては、
求めている釘を作ることはできないと思った。
製鉄会社に相談して、特別に純度の高い鉄を
用意してもらうことにした。

次回につづく、
これらをすべて古代の建て方とできるかぎり
同じ方法で、現代に再現しようというのだ。
完成するまで、何十年もかかる大事業だ。
どうしたら、古代の人々に負けないものを
つくれるか。

一流の職人たちが日本じゅうから総動員さらた。
建物をつくる宮大工。
かわらを作るかわら職人。
そして釘を作るかじ職人にいたるまで。
この、釘作りを任されたかが、四国の
かじ職人、白鷹幸伯(しらたかゆきのり)さんだ。
千年たってもびくともしない建物をつくるには、
釘も千年はもつものをつくなければならない。

白鷹さんはまず、古代の釘と現代の
釘が、どうちがうかのかを調べることから
始めた。
調べてみて初めて、古代の釘の見事さに
おどろいた。

ここでブレイク
盛岡と水沢のガソリンの価格が
10円違います、びっくり。
(ブレイクで、いがべが?)

カタカナ語も日本語もわからない
私は、ブログを書く資格がない。
が、
葛巻語は、ちょこっとわがるがら
いいが~、かんべんしてけろ。



奈良には、世界でいちばん古い
木造建築がある。
法隆寺が建てられたのは、約千四百年前。
薬師寺にある三重の塔、
東塔は、約千三百年前。
コンピューターもブルドーダーもなかった
時代に、古代の職人たちは千年たってもびくとも
しない建物をつくり上げたのだ。


ここでブレイク
「ブルトーザァー」だと思っていだぁ~。
しょうす。


薬師寺では、1970年大がかりな
再建計画がスタートした。
できた当時の薬師寺には、東塔と西塔、
御本尊をまつる金堂、
おぼうさんたちが修行をする大構堂など、
七つのすばらしい建物が空に向ってそびえ
立っていた。
それが戦国時代、戦火のために、東塔をのぞく
すべての建物が焼失してしまった。


つづく

雨音がして良い気分です、。
小学5年の娘が教科書を大声で
呼んでいました。

娘に「読み終わったら、その、本貸して」

「千年の釘にいどむ」
内藤清吾


千年先のわたしたちの周りはどうなっているだろう。
あのビル、あのマンション、わたしたちの住んでいる
家々。

きっとかげも形もないだろう。
人間のつくったもので、千年以上先まで
そのままの形で残っているものを見つける
のは、きわめてむずかしい。

ところが、古代の人々はそれを成しとげた。

から始まった娘の音読から、耳がはなせなく
なりました。

つづく。