11月29日のコメントのカウントが0になっています

なぜ?が、クリックしてみてください、ちゃんとコメントは、

はいっています。



お陰様でバ~の手術も終わり一安心しています。

バ~の腹からは石が、なっと21個「よぐためだもんだ」

パチンコ玉より大きい石でした、ネックレスにでもしたら

世界で一つ(いや、宇宙で一つ)どこかの美術館に

寄付できるかも?

まってよ、月の石がかなり高価な価格で取引していた

テレビをみた気がします。

月の石より綺麗です、どなたか欲しい人がいるのでは?

いやいや、やっぱり美術館に寄付しましょう。



石を包んでいた、袋も今回取り除いてもらいましたが、

この袋は目を逸らしたくなりました。

ずぐなす、の血をひいていますからもし自分が

バ~の立場になったら、手術の3日前から、手術後

5日ぐらいまで麻酔で眠らせてもらいます。



何もしないでまっている時間の長いこと、

何もしないのに何時もより疲れるのは、なぜなんでしょうか?

にんにくを食う、会が立ち上がっているみたいです

私も信者になって、にんにくを、食べ元気になります。








2006.11.29
雨降りで現場は中止、職人さんは我慢できても

雨に濡れると強度がおちる、あるいは仕上げが

うまくいかない、など建設業にはさまざまなマイナス

がでます。

工程は遅れ、お施主様にご迷惑をおかけします、

頭が痛くなる、時期です。

建物を建てるには、生き物を育てるのと同じで

その場、その場の判断が必要です、大量に家を

作る方法は簡単なことです、私も過去に大量生産

をしている、建設屋にお世話になっていた経験も

ありますが?

大量生産をし、これ以上後悔を続けたくない思いで

今の方法をスタートさせました。



今テレビで、明日は北海道で30センチの雪が降る

予報ですといっています。

ありがとうございました、まちゃさん

おかげさまで、安心です、感謝、感謝です。








2006.11.28
入院しているバ~が、薬を飲むための水が欲しい

と言うので「病院さもあるべぇでぁ~」と言う私

の顔をみて「んまぐねぁ~」だと。

売店で龍泉洞の水を買ってきたが、次の日面会に

行くと、私が買ってきた龍泉洞の水を見つめて、何も

言わない「なした」の私の言葉にただじっと水を見つめる

だけ。

「な~したのよ」と聞きなおすと、やっと口を開き「せっかぐ

かってちてもらったのぬ、やっぱる、んまぐねぁ~」

と言うことは、

もしかしたら、家の水?

「もすわげなぁ~ども水もってきてけろ」

病院を出た私は葛巻に向かい、いつもバ~が飲んでいる

山の水を、龍泉洞の水が入ったペットボトルに汲んで

きました。



いつも飲んでいる焼酎が一番旨いのと同じなんで

しょうか?



何年か前に、じ~が入院した時、バ~が水をリュックに

背負いバスで、片道2時間近い道を運んでいたのを

思いだしました。

山の水がじ~とバ~にとっての一番の薬になるのでは?



明日手術になりました、じ~は「バ~ずくたれだがら

ず~といでけろ」とかなり元気がありません。

明日は、なげおんずがつきそいです。












2006.11.27 天気祭り
一日も休むことなく、天気祭りをしているのに

雨降りが続きます。

朝8時現場に行ったのですが、雨がザァーザァー

今日はさすがにだめか?

と思って携帯を手にした瞬間にベルがなりました、

(きょぁ~やめるべぁ~)の電話か?

と思いハイ○○です、「ちょっとおぐれる」

(だいじょうぶ)、の私の言葉に「でぁ~じょ~ぶだ~

まがせろ」とのたのもしい返事でした。



たのもしい職人の成果



img20061127.jpg




img20061127_1.jpg




img20061127_2.jpg




まがせで正解でした、午後には綺麗に砕石が

敷き詰められていました。

私もいつも以上に天気祭りをしなければ。



テレビで、匠自ら(何々)をしています

と褒めまくっていますが、私達大工経験のある

目から見ると(オイオイでぁーじょぶが)と思う

ことだらけです。

ところがテレビのなかだけではないことを聞かされ

ました。

基礎工事を○○自らしてくださっていると

大喜びのお施主様、○○の家の基礎は基礎屋さんが

施工、なぜか?



あぶない空



img20061127_3.jpg




飛行機雲、四機の飛行機よくぶつからないで

飛んでいる?








2006.11.26 大工への道3
給料は、月に二回出すから頑張って仕事を

覚えること(社長談)。

無知な私は、(やったー)と心のなかでおお喜び

頭の中で、(一ヶ月分の給料×2)と勝手に思っていた。



最初の給料は15日後、一日の休みもなく15日間、

私は六万円もらえると思っていた。

なぜ、

一日二千円×15×2=六万円が、私なりの計算、

袋の中には、一万ちょっとのお金と明細書、



三万ー下宿代一万二千五百円ーもろもろで=一万ちょっと

なるほど、一ヶ月二回の給料は、給料÷2だった。



「おめぁだずに、つじに一回金わだすど、一ヶ月もだねぁ

がら、ぬがいに、わげではらう」(社長談)

解説

君たちに一度に給料を渡してしまうと、一ヶ月もたないから

二回に分けて支払う、とのことでした。



人生あまくない、



だが、一万円のお金が15日後、一円も減っていない、

お金を使う暇などまったくなかった。

朝五時には作業場でゴミ焼き、今日の準備~仕事場

帰って来て晩飯、後、道具の手入れ、いくら刃物を

研いでも、さっぱり切れない。

風呂は十時以降はダメなので、十時前に風呂に入り

又道具の手入れ、刃先が減るだけでぜんぜん切れない

日が何日も続いた。



職人の世界は仕事も道具の研ぎ方も教えてくれない

(仕事は見て盗め)と意地悪な奴らの集まりでした。



教えもしないのに、「なぬ、やってりゃ~」と怒る

ばかり、(なぬやってりゃ~、と言われても、

何をやっていいのかが分からない、)



何か役に立ちたい私は、職人さんの側へ行って

「何すればいいでしょうか」と聞くなり

「たすねならねぇんだがら、じゃまぬなるな」

解説

「役にたたないから、邪魔にだけはなるな」

の一言に(涙が止まらないのをいまだにわすれません)





現場報告



img20061126.jpg




鉄筋が組まれ、建物を支える基盤が出来てきました。



img20061126_1.jpg




img20061126_2.jpg




一般の住宅に使用している鉄筋の太さと、スパンを比べてみて

ください。



img20061126_3.jpg




地盤改良~地中梁の鉄筋~次は、

何より天気が気になる時期です。










初日、朝8時から仕事と聞きましたから初日は

早めにと思い、7時に出勤が、「おせ~な~」

と、怖い顔をした棟梁が(たばこをくわえ、半纏を肩に

賭け)出迎えてくれました。

頭にはハチマキ、はら巻き、乗馬ズボン、(おっかね~)



「お、お、おはようございます」、と、標準語であいさつ

「あのな~あさまは、ろぐずにぁ~ごみ、やいでおげ」

朝六時には、トラック一台分のゴミを燃やし、今日の準備を

して置くのが私(弟子)の一日の始まりでした。



(何日、ここにいられるか)と思いながら先輩のまねを

してトラックからゴミを降ろしたのが大工へのスタート

でした。

「五年は、帰ってくるな」、親父からの言葉、

(五年どころか、五時間ももたないかも)





本日の現場



img20061125.jpg






img20061125_1.jpg




今日は鉄筋屋さんが鉄筋を組むために

現場に、住宅の基礎ではあまり見ることが

ない太い鉄筋が運ばれてきました。




2006.11.24 大工への道1
皆が進路で悩んでいた30年近い前、私は皆の

半分も悩みがなかった。

進学で悩む道は、まったくなし、勉強嫌いな私には

自分がこれ以上、机に向かうなど想像できなかった。



男三人兄弟のなげおんず(三男)には、親父(じ~)

の期待が大きかった、兄二人に裏切られた親父には

もう、なげおんずしかいない。

親父は大工になりたかった夢を捨て家業を継いで

農業へ、兄二人は親父の思いなど知らないで就職、

残った、なげおんずに親父が自分の夢を語った、

親孝行の、なげおんずは親父の夢を叶えたく大工の

道へ(いやならやめてもいいか?)の軽い気持ち

で、就職先も紙に書いてある一番上できまり。



明日就職先へという前の晩に、親父に「五年ぐらいは

帰ってくるな」気合の入った言葉の餞別をいただき

大工の道へ、突き落とされました。

次回につづく、、、



地盤改良



img20061124.jpg




改良する前、土に水分が多すぎて予定がのびのび

になってしまいました。

天気と相談し残土を、運んでいる写真





おかげさまで雨もあがり改良を



img20061124_1.jpg




建物にとっていい地盤になりました、

畑にいい土が改良によって建物にいい土に

かわります。

何年か前から、土地の地盤がゆるくて建物に

支障がでた場合、責任は建設した業者に負わせる

と、いうことになりました。

造成した業者、分譲した業者には、責任はなし、

いいか、悪いかはべつにしてなにもしらないで

土地を購入した人には大変いいことです。

土地を購入するのに穴を掘って強度を調べなくても

信用できる建設屋さんを選べば安心してくらせますから。



そういえば、



img20061124_2.jpg








虹の下を掘ると宝物がでてくると聞き、子供の頃

スコップを自転車に縛り、三角乗りで虹の下を

めざし、走りましたが虹の近くに行くといつも

虹が消えました、あきらめて帰ってくると「まだ~ぬずがあるでぁ~」

再び虹のしたまで三角乗り、が、またも近くにいくと

消えてしまう、、、、

なぜか虹の下が発見できない。






2006.11.23 零泊四日
八戸へ、零泊二日で行ってまいりました。

夜間の仕事も楽しいものですが、時間に追われながらの

仕事は大変です、ガードマンさんが、あと何分ですよと

何度も廻ってきます。

「勘弁してくれ~」の言葉もガードマンさんにはきかない、

「○時○分には、外へ出てください」とニコニコ顔で言う。

まるで楽しんでいるみたいです。



十年以上前になりますが、零泊四日で北海道に研修(研修旅行)

に行ったことがあります。

フェリー(八戸~苫小牧)の船の上では、朝まで飲み続け

上陸、二日目は宿が見つからないので風呂屋(スーパー温泉)

に、が、混み合っていて寝るスペースがなく、やっと見つけた

場所は、非常口の出口(非常口付近には、寝ないこと)、

字が読めないから、ここで寝ることにしたが、寒くて

一睡も出来なかった。



研修を無事終え、帰りのフェリー、行くとき以上に混んでいる

カンパンで寝ることに、寒くて眠れない、結局体を暖める

ために朝まで飲み続けることに。



零泊四日の旅は、いまでも忘れられないが、

今日は眠くて酒もすすまない。






2006.11.20 想定外
想定外のことが、続く時は続くものです、

外の工事が雨で進みが悪い、天気を想定するくらい

天気予報の知恵はないが、雨よ、やんでおくれ。



想定外2

十和田の仕事が今日になって、明日に変更、ホテル

職人、リースした機械、もろもろ、

明日からの工程が、想定できない。



想定外3

葛巻のバ~が入院、80歳のじ~が一人で留守番、

一度盛岡に連れてきたが、ゆう太(ねこ)が心配で

一泊して帰ると言う事をきかない。

しかたなく送り届けてきたが、今度はこちらが心配。



80歳のじ~は、ここ何年も一人で3日も暮らした経験

は、ありません。

私の田舎暮らしが、とびとびではありますが続きそうです。



じ~と、二人で生活した経験は今だありませんから

いい経験をさせていただきます。



何事も前向きでいけば、近日中に想定内。




今日の晩飯は、息子とふたり何にしようのか?

午後7時帰宅、悩むことはないいつもと同じ

息子には、カレーライス、私は冷奴、決まり、

二人の時は、いつもこのパターン。

いつもじゃ~かわいそうかと本日は、ソウセイジ(ソーセージ)

の刺身を丸ごと二本も、おまけしました。



私も豆腐の刺身だけでは、寂しくなり

丸ごと皿に乗せた豆腐の刺身を半分食べたあと

湯豆腐にしました。



ん~、んめ~ぁ、満足の夕食に焼酎もすすみました。


葛巻の道の駅、(ほすな~る)名前の由来は

ほすな、が、ある。

理解出来ない方は、ほすな~るへ行ってちょくせつ

聞いてきださい。



img20061116.jpg






img20061116_1.jpg




本日の、ほすな~るは雪



ほすな~るのチョッと手前(盛岡より)の標高は640

メートル以上あります。

津波の心配は、きっとありません、田舎暮らしに憧れる

あなた、ぜひ、葛巻で第二の人生を過ごしてみませんか、

「んめぇ~ほすながくえるで~」。








2006.11.15 津波注意報
最近忘れていた津波注意報が、ただいま出ています。

すべてのテレビ番組で大騒ぎ、海まで二時間はかかる

ここ盛岡では、津波の経験はないが子供のころから

津波と聞くと、まだ大きい地震がくるものと思っていました。

沿岸の方は、大変でしょうが早く非難してください。



小学校二年生だったと思いますが、あの時の地震は、

今までで一番だったと思います。

いつも自分がゆれている感じでした。

何日も何日も続いたと思いますが、記憶違いだった

でしょうか?



じ~は、地元の消防団でしたから見廻り、その後いつも

ご苦労さん会で家にいない、バ~は子供の私より

怖がりで、仏壇の前にしゃがみこむだけ。



何度か地震が続いた後、ついにバ~は仏壇の中にある

お釈迦様に似た、仏様を風呂敷に包み背中に背負い

いつでも非難できる状態でした。



その直後大きな地震がありました、するとバ~は私(息子)

に大きな声で「ほどげさまのし~けしてこ~」(仏壇のロウソク

の火を消してこい)と命令、私は仏壇に行きロウソクの火を

消しましたが、A型の私は心配で指につばをつけロウソクの

芯をこすり完璧な消火をしていました。



消火が終わったころには、地震はおさまり、えんどご(居間)へ、

誰一人いませんでした。

バ~とバ~の背中におんぶされた、ご先祖様は外に非難済み

この頃から、男は一人で生きていくんだな~と思いました。



地震のときは、外へ

雷のときは、ブレーカーを切る

バ~の行動は、今もあの頃と変わらない。








Uクロ(全国展開の服屋さん)から毎年仕事を

頂いています。

昨年は、八戸店、盛岡店、青森店の三店でしてが

今年は六店舗、青森は、五所川原から始まり四店舗

あとの二店舗は、岩手です。

北上店と水沢店でお世話になります。

昨年の担当は、私、今年の担当はかわず、来年は私、

来年は北海道エリアも我が社でと、たくらんでいます。



このプロジェクトに参加したい方は、ご連絡ください、

五泊六日ぐらいでと勝手に考えています。



今日は、雨で現場は休み、外の仕事は天候に左右されます、

建設業の辛いところです、職人の安全と、建物への悪影響

いろいろ原因はありますが、いきなり今日は休みという

仕事は少ないと思います。





明日天気にな~れ




2006.11.13 横断歩道
毎日車を運転していると、道を渡ろうとしている人に

何度も会います。

ここ盛岡でも朝などは、何度も何度も小学生が横断歩道

で手を上げている姿を見かけます。

一番前で子供たちが渡る姿を見ている自分が好きです。

変わり者でしょうか?

渡り終わった子供たちが、私に向かってヒザに頭がぶつかる

くらいお辞儀します。

今日も朝から、気持ちがいい。



これが、中学生ぐらいになると頭を下げなくなります、

照れくさいのでしょう。

ところが、今日花巻で高校生の女の子達が小学生にまけない

くらい、お辞儀をしてくれました。

期待できます、将来の日本。

親父になった~と、自覚した出来事。


ゴジラの様な牙をもった奴が建物を破壊。



img20061111.jpg




一尺五寸(45cm)はありそうなコンクリートの床を

ガガガガガ~ァ~と(すごい音をたて)壊しはじめました。



ゴジラの運転手は、「かでぁな~や」私(やや心配)



img20061111_1.jpg




数時間後、私「かでぁがったが?」

ゴジラの運転手、「な~ぬ、おらさ、かがれば、やっけぇもんだ~」



img20061111_2.jpg




不安でスタートしたゴジラ、数時間後は、余裕で

「さすが俺」

棟梁のおかぶを、こっそり、ぬすんでしまいました。



解体の時は、雨が降ってくれるとたすかります、

天気が良いとホコリが飛び散りますから、一日中

ホースをもって水をかけています。

恵みの雨です。


2006.11.10
ノエルホームの外構が完成しました。

早速写真を撮って、皆様に公開いたします

からの書き出しを準備して現場へ、、、



棟梁同行(おれぁ~はれおどごだ~)と

いつも自慢していましたが、カメラを出したとたん

大雨。



img20061110.jpg




車庫からの撮影になりました。



img20061110_1.jpg




しゃけ~



img20061110_2.jpg




今度こそ晴れ男を連れていきます。

次回に期待してください。




2006.11.09 紙芝居
いきなり(いつものこと)紙芝居を作ろうと言い出した

娘、題名は(頑張れ兄ちゃん)

作、(、、、)私

絵、(、、、)娘



娘「私が絵を描くから、パパは絵を見て文章を書きなさい」

いつもながらの、命令口調(誰に似たのか)?

母親に、「漫画本ばかり見ていないで勉強しなさい」と叱られた

兄を見て、なんとかすくってあげたいと思う妹は、紙芝居で

兄にやる気を出させる作戦、

本日は3ぺージで終わり、眠くてダウン。

ひそかに、期待しています。




2006.11.08 親不幸の息子
私は、三人兄弟の三男坊です。

男が三人もいますが、葛巻には年老いた両親二人をのこし

親不孝続行中です。

昨日の夕方親父から電話があり、おふくろがお腹が痛くて

苦しんでいるとのこと。



慌てて葛巻に帰りました、私が着いた頃にかなり楽になった

とのことでしたが、病院に連れて行こうと説得しましたが、

「大丈夫」、「大丈夫」と私の話を聞いてくれません。

世の中で一番嫌いな病院、

結局四時間に及ぶ、私の説得は聞き入れてくれません、

あきらめて、昨晩は葛巻に泊まりました。



余談になりますが、我が親父さんはおふくろさんの性格を

一番知っていますから、私がおふくろさんを説得しているのに

「あ、ななずだ、ねなぁば、いっつもよる、おそぐなった」

解説、「もう、七時だ、寝なければ、いつもより、遅くなってしまった」

と、さっさと部屋に行ってしまいました、おやすみ。



ここで何回か、私のブログに登場している、我が兄弟で一番の

親孝行者の、ゆう太



最近は寒いので、こたつが友達みたいです。



img20061108.jpg




私が久しぶりに行っても、座布団が出てこないのに

親孝行のゆう太には、座布団が二枚がさね、その上には

バスタオルまで、、、、



img20061108_1.jpg




可愛いので携帯電話でパチパチしていたら、

目が覚めたらしく、「うるせぇな~」と言いたげ、



img20061108_2.jpg




朝起きたら、外は雪景色、
img20061108_3.jpg




img20061108_4.jpg




img20061108_5.jpg




ゆう太が、こたつから離れないのが分かります。



img20061108_6.jpg




朝、盛岡に帰って来る途中に岩手山にも雪が、

ってことは、岩手山の頂上と我が葛巻の庭は

一緒?




闇夜のカラスにクレ~ムが出ました。

「なにこれ~」「かっこわり~」

娘からのクレ~ムを何とかしないと(嫌われてしまう)、

そこで娘が写した紅葉と夕日を公開いたします。



三日連休の初日、「三日連休、何処へ連れて行ってくれるのかな~」

の恐ろしい言葉に、(あ、あの仕事です、)娘「仕事~」(はい)、

顔を見ないようにしていたのですが、指の隙間からチラリと見えた

娘の目は、冷たかった。



午前中でなんとか仕事をこなし(逃げ出し)県立博物館へ行って来ました。

博物館を半日でまわるのは、ムリです。

4時半で終わりですから、急いで廻り外へ、

そこでカメラを首にかけた娘が、ナイスショット。



img20061106.jpg




博物館の廻りです、ぜひ見に行ってください。



img20061106_1.jpg


とてもきれんこでした。



img20061106_2.jpg




天気が良ければ岩手山もきれんこに見えるとのこと、



img20061106_3.jpg




img20061106_4.jpg




img20061106_5.jpg




img20061106_6.jpg




ここできれんこな夕日が、



img20061106_7.jpg




img20061106_8.jpg




闇夜のカラスから、夕日までで一ページとします。

これでなんとか、お許しを、、、わが娘




岩手生まれ、岩手育ちですが、方言にも方言のしょ~うずゅんご

(標準語)があるのではないかと、思うこのごろです。



方言を字にするのは、とても難しいのですが、

葛巻のじ~と、孫娘のファックス文通は、通訳が必要です。

葛巻のじ~は、簡単に方言を文字に出来る天才です、

方言と古文で書いてくるラブレターを、読むのにだいぶ

なれてきた孫も最近では、「んだべ~」などと平気で言う

娘になってきました。



ハロイン(ラーメンマン)にロウソクを入れてみました。



0.jpg




0.5.jpg




1.jpg




2.jpg




やっぱる、おっかねぁ~な~や。

だめだ~なっしても、しょ~うずゅんごになってすまう。

まずでの、くらすがなぎぁ~がらしかだねぁ~な~。


夕方娘を車に乗せて、走っていたら「なんだ~あれ」

なんだ~あれ、と言われても父にはさっぱり?

なんだ~あれ、の正体が知りたくて娘にカメラを渡し

写してもらった。



デジカメを再生し、頭をかしげて「なんだこれ」?

娘の「なんだ~あれ」が「なんだこれ」に変わった

原因が分からない、父でした。



証拠写真







img20061103.jpg






家に帰り話を聞くと、電線にたくさんの鳥がいたらしいが

真っ暗。

やみよのカラス、



どんとはれ~




盛岡市の南でお世話になっているお宅で

本格的に、

解体工事が、始まりました。

数年前までは、大きな重機が大きな音をたてて

まるで、ゴジラが家を破壊するようにこわしました。

今は家庭ごみと同じで、分別しながらの作業です。



img20061102.jpg




img20061102_1.jpg




img20061102_2.jpg




img20061102_3.jpg




天井裏になにか、フックがついていました、

何かを引き上げるために取り付けたのでしょうか?

家を解体する時は、いつもドキドキします、

宝の山を掘り起こしているみたいです。

材木の使い方、種類、匠の細工、すべてタダで盗むことが、

でかます。

お施主様は、いろいろな思い出をこわされるみたいで

涙をこぼしているかも?

、、、、、



冬が来る前に修理

滝沢村、築10年以上

水道の水落としが錆びて廻らないとのことです、

早速調査、修理



img20061102_4.jpg




水抜き栓もいろいろあり、安い物は修理がきかない場合の方が

多いです。

今回も修理がきかないため、全部交換しなければなりませんでした。



img20061102_5.jpg




img20061102_6.jpg




最初にチョッとだけ高価な、買い物をしてください

十年~二十年~のランニングコストを考えると、

安い買い物です。

(でも、なかなか説得できないんです、私も)

情けないのですが、、、






サムイだと思っていた衣類が作務衣だった、私の勘違いは

今始まったわけではないが、本日も岩手日報の一面を見て

またか~、



街に小さなお化けの話題が、



ハロウィーン、盛岡で園児が仮装行列、「え~いづがらよ~」

私のブログに、数回出てきたハロインの言葉も間違いでと

始めて知りました。

「あ~しょ~す」

葛巻の先輩には、岩手日報夕刊の(啄木のうた散歩)

で有名な山本玲子さんもいるのに情けないありさまです。



お許しください。



ところで岩手日報(風土計)を毎日読ませてもらって

いますが、この記事を毎日書き続けていらっしゃる人は

どんな方なのでしょうか?