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盛岡にも桜が。



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都南にも桜が咲きました。

旧都南村役場付近の桜の木にかなりの花びらが、

私がカメラを向けていたら、不思議と今まで誰一人

立ち止まることがなかったに、(ア~綺麗)と大勢の

人が集まりました。

慌てて車に乗り逃げる私、なぜ?、悪い事していないのに?





古民家再生



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ん~良い





古民家再生





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ん~良い



以上言う事なし


2006.04.27 北海道
本日北海道より来客がありました。

札幌で建築の仕事をしている大先輩です。

本日は、ノエルホームが今までお世話になった

お宅を案内し、お昼は昨年お世話になった(そば処やまや)

さんで御そばを美味しく頂東和町の現場まで案内しました。



始めてお会いした社長さんでしたが、仕事が同じなせいか

話べたな私なのに、会話が途切れることなく久しぶりに

北海道の空気に触れた感じでした。



今度は私達の方から北海道に勉強しに行くことを約束し

ガイドを終了。



お蔭様で大会社の社長さん方と話す時間がありますが

いつも思う事は、皆さんいろんな分野の人をご存知だと

肝心します。

なにか話すたび、その分野の先生と呼ばれている方の

名前が出てきます。



いきなりですが



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ノエルホーム事務所の花が咲きました。

ちれんこです。

いつものことながら名前は分かりません。

明日は、畳屋の親父に早く起こされ現場に案内、

この親父さんの朝一番は4時とかの世界です。

かんべんしてけろ~


2006.04.26 水芭蕉
八幡平市に岩手山が見える場所を探しに

行ってきました。

なかなかお客様の、気にいった場所が見つからない

地形が良いと、岩手山に電線がかかっていたりで

苦戦しています。

何方か良い場所がありましたら、教えてください。

歩きまわっていると、こんなところにこんなものが、

 

今日は、水芭蕉を発見



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奥へ奥へと水場に延々と咲いています。



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数を数えるのが好きな、私でも数えきれませんでした。



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ここには、三本です。



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日本、いや二本です。

仕事の疲れを忘れさせてくれる風景です。

年をかさねるごとに、草花に目がいく時間が

長くなっていく気がします。


2006.04.25 古民家再生8
ゴロのウインク



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車から降りるなり、ゴロが寄ってきていきなり

ウインク、ん~めんけ~ごど



玄関ホールの解体も始まりました。



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今使っている木材とは、だいぶ違う寸法です。



おしどり夫婦



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左官屋さんの遠藤さんは、いつも奥さんと一緒で

幸せです。



お施主様の宝物



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一階の座敷にあった宝物は、完成した二階へ

引越ししていただき、早い完成を待っています。


2006.04.24 手作り
東和町の現場



あっちこっちに手作りの跡があります。



物作りの得意なお爺さんは、自分で家を直して

皆が住みやすく、いろいろな所に手を加えています。



本日発見した場所は、仏間です。

仏間の前は、押入れだった形跡がありました。

私が修行時代の棟梁が、いつも言っていた口癖に

男は、どろぼっけとだいっくけは誰でもあるから

大丈夫だと、失敗するたび励ましてくれました。



私の親世代の方々は、何でも自分で作りましたから

子供に尊敬されたんですね。



何年か前に親父に、おめぇだづぁかわいそおだな~

わらすさ、なんぬも、きかせるごどぁなぁおんな~

おら、せんそおのごども、でんちがねぁどじのごども

おすえるごどぁでじだ、、、、まだまだ続いた。



解説

君達は、可愛そうだ、子供に今までの体験を聞かせる

ことが出来ない。

なぜなら、戦争の体験もないし、電気のない生活も、

話してあげる事ができない。

なぜなら、経験ないからだ。



体験を聞かせることは、出来ても親父さんの体験には

かなわない。



どんどん手作りからそれていくので

つづく






2006.04.23 ゆいっこ
ゆいっこ(結い)皆がお互いに助け合いをする

事、田植え、稲刈り、いろいろありましたが、

近所の人が皆集まり手伝いをしてくれます。





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こびり(おやつの時間)に皆で休憩します、その場面が

浮かんで、つい涙がでそうになりました。

やっぱり田舎で暮らそうと思います。



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ゆいっこを知らない、蛙も皆と楽しんでいます。

なによりびっくりしたには、お施主様の旦那様

と、オシドリ夫婦の左官屋さん遠藤さんの奥様

と同級生だったとの事、話が盛り上がり、、、



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ゴロも皆がおやつをいただいているので、たべたい

と、訴えます。

まってろ、今やるがらよ。



帰り道



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飛行機雲が、綺麗でした。



めでたし、めでたし、の一日に感謝した元村でした。




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東和町のお施主様宅で梅が満開です。

お爺さんが大事に育てていた梅を引越しして

いただきました。





こけ



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こけ、も綺麗です。





こいのぼり



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屋根より高いこいのぼりは、風がないので

休憩です。





ゆきお君



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ゆきお君が、快復し復帰しました。

いがった、いがった。


2006.04.20 古民家再生7
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ランボー(佐藤くん)が、階段を作成中。





お爺さんの思い出



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ロフトに明かりを入れたくて、40年前の障子にポリカを

挟み二階の部屋から光をと考えました。





お爺さんの思い出2



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梁に溝がありますが、この梁もお爺さんが山から

切出し40年以上前に梁に使用していた(さしもの)です。

証明を付けるために、ひ孫が遊ぶロフトの支えに、

皆を守るための、手すりの支えにと、いろんな場所に

お爺さんの木材を使わせていただきました。








北上市常盤台の住宅地に作られた土手。



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石、木、など、うまく使い今までにない、きれいな

土手を発見しました。

コンクルートで固める方法などいろいろあり強度の

問題もあるでしょうが、いろんな問題をクリアーして

見た人が写真に取りたくなる土手やら川などを

作ってほしいものです。

コストの問題が一番の悩みで、なかなか難しい

ことだらけです。

私の仕事でも、良い物を作るのはどうしてもお金が

高くなってしまいます。

高いからと、お断りされた物件もありますが、後で

そ~っと断られた現場に行って見ると、私たちの

提案した家とはまるで違う家が建っています。



あの打ち合わせは、なんだったのか?、と思った

こともありますが、お客様の本心を聞き出すことが

出来ないので仕方がありますん、営業マンのイロハを

勉強していませんから、しかし良い家の作り方は営業

マンには、負けません。





そこで

古民家再生7

二階がほぼ完成しました、一部紹介します。



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白い壁と黒い梁柱束、ロフトの手すりなどは

木の暖かさをそのままにしました。





さて

なんとしょうか?



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いままの階段、、、、

真直ぐな面なし、よじれて物もあげられません。

かといって削って使いたくない、今までの風合い

はそのままにしたい。

つづく




午前中は、八幡市に行ってきました。





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西根町平舘からの、岩手山





午後は、花巻市東和町の古民家再生中の

現場にて、お爺さんと立ち話(35分)

いつ、お話してもためになることばかりです、

はたして私は、お爺さんの年まで生きていたとして

孫みたいな私にたいし、ありがたい話ができるでしょうか?

絶対に無理ですね~。





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懐かしい、懐かしい、と二人で(棟梁と)

天井を眺めていました、私達が若い頃に

流行った天井の作り方です。





二階からの配管



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排水の管から、出来るだけ音がもれない方法

として、管に防音のためのカバーを巻いています、



配管の影にいるのは、忍者ではありません

ランボーです。

今日も頭には、タオル



ゆきお君が体調不良のために、ここ二日休んでいます、

早く回復できますように。


三日間もブログを更新しないと、世の中から

抹消されそうな気がします。



さて、私は三日間の間遊んでいた訳ではありません、

あっつこっつ(あっちこっち)歩き回っていました。



ところで、この鳥は何と言う鳥ですか?



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黒と白と灰色の三色の鳥、名前は?

ちなみに葛巻では、三色はすべて三毛です猫も犬も。

ふくろうは、オッホと呼んでいました、泣き声が、

オッホー、オッホーと聞こえます(葛巻では)から

オッホーなのです。



撮影場所は、松尾の別荘地です。

遊び回っていたのではなく、土地探しをしていました、

こ~なって、あ~なっている土地を探しています

情報をお待ちしています。



200年の古民家





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まだまだ



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宝が



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興味のある方は、ご連絡ください。



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産業廃棄物には、したくありません。




2006.04.13 岩手山
岩手山の山頂にくっくりと姿を見せるワシの雪型

と岩手日報の夕刊に写真入りで、記事になって

いました。

ついにここ岩手にも、春がきました。

毎年のことですが、ワシが飛び立つと春が来たと

実感します。

雪型は、いろんな山でいろんな形で春を知らせて

いるみたいです。

岩手山の場合は、雪が融けた部分がワシの形ですが

場所によっては、残った雪が何かの形に見えている

場合もあるみたいです。





岩手山のワシが出ても当たり前の気温でした、ここ

盛岡でも本日は18、?度あったとかで暖かい日、

車を運転していると、ポカポカで居眠りしたいのを

我慢。



今の盛岡は(23時16分)雨です、明日天気になあれ~

ノエルホームの事務所にある花(名前わからない)が

今日咲きました、昨年の秋に事務所に入れて半年、

外に置きっぱなしにしていれば枯れていた花が咲き

2年間楽しませてくれます、しかし何度花の名前を

蛙から聞いても覚えられますん。



花の名前だけなら許してもらえるが、最近物覚えが

悪く自分でも許せない事が増えてきました。

頭のトレーニングも頑張らねば、、、




2006.04.12 古民家再生5
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屋根の一番高い所に、いいですね~

つい、水戸黄門を思い出してしまいます。





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この木材は、一階床の根太に使ってありました、

丸太の一面だけを平にしただけです。

今では考えられない、昔の技です。



すべて東和町でお世話になっているお宅の宝物

です。





話をかえますが、築200年の建物を解体する情報

が入ってきました。

どなたか、200年前の古材を使って家を建ててくれる

人を紹介してくれませんか?

直ぐにでも仕入れてきます。




2006.04.11 古民家再生4
二階でなにやら、ひそひそ話し?



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私がロフトから写しているのに、まったく気づかない

棟梁とランボー。

40年前の梁、束、タイコ梁、を大工さんが磨き塗装屋

さんが、植物から作った塗料を塗り仕上げてくれました。

この位置から何時も眺めるのは、岳くんとおとうさん

二人かな~?

あとの家族は高い所が、かなり苦手とのことです。







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ゆきお君が透明な物をなにやら細工?





出来上がりは。





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解体した時に取っておいた、障子にポリカを

組こみロフトに明かりをと考えました。

障子を建てポリカをまた障子を建て手すり兼用

にしました、なにせ岳くんが元気ですから障子

一枚だと、、、、?





一階では



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またまた、ゆきお君登場

一階の解体工事が始まり、木材を薪ストーブに

入る大きさに切落としている所です。

今気が付きましたが、ゆきお君床屋さんに行って

来たみたいです。

つづく


2006.04.10 16790日
私本日で、16790日生きさせていただきました。

ありがとうございました。

葛巻で育てていただいた期間より、ここ盛岡での

暮らしの方がかなり長くなりました。

田舎のおふくろさんは、毎年バカ息子の三人の

誕生日に、赤飯を炊いて祝ってくれます。

今日も赤飯を炊いて、じ~とば~は二人で三男坊

の誕生日を祝ってくれたに、違いありません。

親不孝の息子をそろそろ卒業してもいい年になりました。

今年からは、親孝行の息子に変身しょうと思います。

早速ですが今週中に、親孝行休暇をいただこうと思います

携帯が通じない時は、親孝行な息子だな~と思い

勘弁してください。



古民家再生は、明日につづく
2006.04.07 古民家再生3
古民家の猫



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ゴロの相棒、猫(名前を聞いていますん、明日にでも

聞いておきます。)

いつもの居場所が改築のため、騒がしいので(トラ、私が

かってに付けた)トラは外に散歩に出かけました。

動物にはもてる私、トラも私が気になるみたいです。





トラが散歩している間に



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縁側に木製のサッシを取り付けています。

この木製サッシ名前を(もくまど)といいます、

もう少し気のきいた名前を思いつかなかったのか

と思いつつ、なかなかいいのか~と思ったり、



考えている間にすっかり外は、暗くなってきました、



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東和から見た夕日です。

写真では、伝えることが出来ないくらい

綺麗な夕日でした。












2006.04.06 古民家再生2
改築で一番に考えるのが大工さん、

新築の現場と違い、その場になってから

施工方法を考える事が多くなります。



思い出の梁を何処に使うか?、強度は?

いろいろ考えながらの作業になり、新築

の時より手間は、はるかにかかります。

その分完成した時の達成感は、、、、



ノエルホームの大工さんは、現場との悩みに

プラス、もっと悩ませる私(元村)が悩みのタネ

みたいです。

ところが長い付き合いで、私の目の動き一つで

なにか感じ取って忙しい手を止め私の要望を

聞いてくれます。



スーパー大工参上



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ゆきお君 私のわがままを形にするため

ポリカで、なにやら、、、後のお楽しみ





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ランボーこと(佐藤くん)はいつもタオルで頭を

隠し(蛙はランボーのヘアースタイルを一度も

見たことがない、見たい見たいとうるさい)なにやら

細かい細工をしています、なんでしょう?

後のお楽しみ。





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おればとるな~、と騒いでいる棟梁はロフトへの

階段を作り終え、二階の手すりを作成中



棟梁の口癖は、(さすがおれ)

そのとおりです。
2006.04.05 古民家再生
3月13日より着工した、東和町の改築も二階

部分が仕上げ工事に入ってきました。



二階の小屋裏で40年以上、日を浴びなかった

小屋梁が?





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大工さんの手でこの梁が磨かれ





塗装職人の手で自然塗料を塗り





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古民家の歴史を残しつつ、四世代の家族に

受け入れられるよう、ありったけの知恵と匠の技

を出し切って進めています。



つづく
2006.04.04 ごみ
明日は、ごみ当番です。

朝6時前にゴミ置き場の鍵を開ける当番が

年に何回か回ってきます。

ゴミを回収して行くと、ゴミ置き場を掃除して鍵を

閉め次のお宅へ鍵を渡します。

明日は、ペットボトルの日、次の日は生ゴミの日、

昔に比べると、分別が多くなり環境に少しでも

やくにたっているのかと、少しだけ満足しています。



同じ盛岡市でも、分別の方法が違い私の住んでいる

場所は、かなり進んでいる地域だと思います。

隣町で仕事をしていたら、ゴミを捨てる時間は24時間

いつでも良いみたいで、一日中ゴミ置き場にゴミをもって

きました。

たまたま、朝まで現場にいた時に見ていましたが24時間

休みなくゴミを捨てにくる人のいるのには、びっくりしました。



しかし、カラスにはもっとびっくり早起きのカラスは朝食も早い

ので、回収車が来る頃にはお腹がいっぱいです。

ここの町内会をぜひまねしてください、ゴミ置き場でカラスを

見た記憶がありません。

早起きは、、、、、、、、、得








土日の二日間北上市にて住宅に関するメーカー

の展示会があり、二日間ノエルホームも一緒に

会場にいました。

北上近郊の建設屋さんが30社以上の中に盛岡

からは、ノエルホーム一社。

お客様を案内、設備機器などメーカーさんが自社の

商品を説明してくれます。

最近は景気が落ち込み、なかなかメーカーさんも

展示会をしなくなりました。

景気がいい頃は、会場内でいろいろなサービスが

ありましたが、今では経費を掛けない方法であれこれ

大変な苦労をして頑張っています。



東和町の現場では二階部分に塗装屋さんが入り仕上げ

工事が始まっています。

今日写真でお見せ出来ないのが残念です。

大工さんは、一階の増築部分のきざみを始めました。