2006.03.31 古材
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小屋梁に命を



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古びた梁と新しい木材



天井の上からいろいろな、宝物が出てくるたび

嬉しくなり、大工さん達と打ち合わせの時間が

多くなります。



この梁が、、、考えるたびに眠れない。

お楽しみに。
2006.03.30 棟梁
現場に行っても、棟梁の姿が何処にも見えない、

はて?、物忘れが多くなってきた。

昨日棟梁と打ち合わせをし、今日から作業場で

加工をすることにしていたに、朝になってすっかり

わすれていました。



最近物忘れが多いから仕事辞めた方がいいんじゃない、

と蛙にも夕方言われたが、めげない私がここにいる。

ジーコジャパンが勝ちました、おめでとう、野球も世界1

になりサッカーもいいところまでいくといいですね~。

今日は、何時もより目が見えませんパソコンの字が

ダブって見えます。

早く寝ることにします。
ここ盛岡は、また冬に戻ったかと思うくらい外

は真っ白になりました。

こたつ事務所は、かなり冷え込んでいます。

何日か前に事務所から、みかんの木(娘が学校で

食べたみかんの種を持ち帰って来たので、土の中へ、

すると今では30センチぐらいに育ちました。)を外へ、

あまりの寒さなので又事務所に入れました。

冬の間は、事務所の中で草木と一緒なので、狭い

事務所が、なお狭くなりますが心の中は暖かです。

真っ暗になってから、東和町から帰って来ましたが

山道からの景色は、冬でした。





朝、東和町に行く道の脇に土留めをしている現場

があり、今まで見たことがない材料を使っていました。

(私一人が知らなかったかも?)





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見て分かりますか?

たてに並んでいるのは、丸太です。

丸太を数えるには時間がかかるので、数えません

でしたが(私は何でも数えるのが大好きです)かなりの

本数です。

環境のことを考えて何年か後には、自然に帰る木材を

使ってくれたのかと思い、ここで紹介しました。



今日のノエルホーム現場は?



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一階部分の北側を広くしますので、基礎工事を済ませ

シートで囲った所です。

二階の工事が、順調に進み、何時大工さんが一階に下りて

きてもOK。

つづく








2006.03.28 準備OK
準備は、早いにかぎる。
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5月5日の子供の日に、上げるこいのぼりの

準備がもう出来上がりました。

東和町のお施主様のお家では、このとおり長い丸太の

柱が建ちました。

この丸太は、後ろに見える林から選びに選んだ丸太だと

聞きました。

可愛い男の子のために、お爺さんもお婆さんも一生懸命、

可愛くて可愛くてしかたがない、このお宅のぼんず(男の子)は

外が真っ暗になっても、走り回っていました。





今日のゴロは?



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今日のゴロは、幼く小さく写真に写っていました。







しかし



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次の写真は?

私の足とゴロの顔

比べてみたらやっぱり、

納得、デカイの一言、



雷と雨で大荒れの東和町、おまけに風も強く

大変な一日でしたが仕事は家の中なので何の

影響もなく順調に進んでいます。

つづく






今回の雪被害で、もう、次回の雪対策が始まって

います。



なんだこれ?





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分からなかった方は、次の写真へ









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まだ分からない貴方のために、

ここは屋根の上です、屋根材(一般にトタン)を

剥がし屋根材の下にヒーターを入れている所です。

今年の雪で隣の敷地に雪が落ち迷惑をおかけした

のが大変、気になり早速工事をしていただきました。

今年のぐらい雪が降ると雪止めも、やくにたたない

場所がたくさんありました。

雪止めが氷と一緒に落ちたお宅もあり、たいへんな

被害がおきました。

備えあれば、、、、で雪が融けた今が一番いい時期かも

しれません。

また雪が降り始めてからでは、屋根の工事が出来ない

場合がありますので、お早めに。















ヒーターの契約は12月~2月までの契約にしましたので

基本料金も3ヶ月分ですから、今取り付けしても電気料金は

かかりません。

いろんな契約パターンや、いろんなヒーターがありますので

その場にあった契約をおすすめいたします。

けっして東北電力のまわし者ではございません。





東和町の現場は順調に進んでいます。



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お爺さんとお婆さんが大事に守ってきた家。

お孫さんが守り続けていく家。

軒が四尺(約120ミリ)以上も出て、軒裏があらわし、



築40年のお宅の顔を残しつつ、40年前に生まれた

棟梁が技を存分に出しています。





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内部の白い壁は、筋交いの2,5倍の強度を持つ

壁、貫を通して建てていた時代の建物にさらに

強度を。

つづく






2006.03.24 作務衣
パソコンで作務衣と打っても、寒い、さむい、サムイの

字しか出てこない。

寂しいかぎりです、私は衣類で一番好きなのが作務衣、

休みの日は、作務衣を着て1日中過ごします。

仕事にも作務衣で出かけられたらいいのにと、思うのは

私ぐらいかもしれない。

仕事以外にも、例えば結婚式とかにも着て参加出来たら

といつも思っています。

作務衣で、よそ行きにピッタリのが何時だったか本に載って

いました。

これが高いのなんの、7万円くらいしていました、でも欲しかった

でも買えなかった、必ず買って誰かの結婚式に着て行くと

心に決めています。

家と事務所がくっ付いているので、自分は休み気分で作務衣

を着て、花の手入れなどしていると、突然お客様が来たりする

が、この時ばかりは作務衣でおもてなし、私は気にもしないが

周りは、気になるみたいだ。





本日は、八幡平市に行って土地探し

いいかな~と思った土地の一番近いお宅にいきなり

お邪魔して話を聞いて来ました。

「まずながさへ~れ」の一言から始まり「コーシーがおじゃが」

と言ってコーヒーを入れてくださいました。

田舎はいい、見ず知らずの私にここまでしてくださる方

に心が打たれました。

皆さん田舎暮らしをしましょう、昔の生活に戻りたいと思った

一日でした。






2006.03.23 こっこ
こっこ?
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私の葛巻では、鶏系はすべてこっこです。

東和では、こっこのことをなんと呼ぶんでしょうか?

お世話になっているお宅のこっこたちです。





現場状況



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北側の外壁はガルバを使います。





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しゃぷ(帽子)をかぶってガルバの施工をしている

職人さんは、板金のことなら誰にも負けない中村さん

私がお世話になって、かれこれ16年になります。

会った頃は、今よりお互いに16歳若かった~。





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内部では、屋根裏から上棟式に付けた御札が数十年ぶり

お日様の光を浴びて、まぶしそうです。

今までお守りいただき、ありがとうございました。

これからも宜しくお願いいたします。




2006.03.22 しっぽ
誰のしっぽ?
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分かった方は、ご一報ください。











何処の風景でしょう?



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分かった方は、ご一報ください。

ステキな景品が当たるかも?

尚、景品はお一人に限らせていただきます。

正解が二人いそうな気が?





東和の現場





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新しい木材と、長年この家を支えてきた木材が交わり

今まで以上に強い強度をもつ構造が出来上がってきました。

お施主様が今まで大事にしてきた家の形が、だいぶ変わって

きましたが、完成後も沢山思い出が残っている家作りを

心がけています。





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ロフトの床には、無垢の板が、ランボー(佐藤くん)の手により

敷き詰められていきます。

本日は、ランボーの足だけが登場です。








2006.03.21 岩手山七変化
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雫石から



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松尾から



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滝沢から



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分れ付近から
2006.03.19 日曜日の五郎
五郎、しらんぷり



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気がついた五郎



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日曜日の五郎





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雪の被害は、これからもまだまだありそう?





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雪で壊れてしまった牛舎、中にべごがいなくて

よかった。





今日も大工さんたちは、東和のリフォーム現場にて

働いています。

窮屈な暮らしから一日でも早く快適な生活に戻って

いただくために、頑張っています。

暮らしながらのリフォームですから、お施主様には

かなり不便をかけてしまいますが、いろいろと心使い

をしてくださり、頭がさがるばからの元村です。






築4~50年の古民家と暮らしてもらうには?

夏は風の通りがいい、冬は暖かい、の方法を

考え、秋に稲狩りをし脱穀し、残った藁を家の周りに積み

今で言う断熱材に、冬の間その藁を毎日少しづつ馬の敷き草

に(馬の布団)し暖かい春が来る頃には、藁は家の周りから

なくなり、隙間だらけの家には風と光が入ってきます。

馬に敷いた藁は、堆肥としてまた田や畑に戻ります。

(私が生まれた葛巻での一年)

茅葺の屋根は、雨が降っていても、まったく音がなく、夏は

寒いくらいでした。



馬と一緒に同じ屋根の下で暮らした、子供の頃に戻りたい

と思うことがありますが、経験のない人がはたして茅葺の

家に何日暮らせるか?

土間があり、天井がない(全部吹き抜け)ので、ほど(囲炉裏)

の煙が煙突がないのにすべて屋根づたいに外に出て行く

一級建築士がいない時代の古民家がなぜ100年以上も

生きているか分かりますか?

答えを書いてしまうと、敵を多くしますので控えますが、、、



古民家を今の暮らしに合わせた家作りにと、挑戦させて

くれたお施主様に、「残して良かった」と思える作品に

します。




朝から雨降り、おまけに風の強いこと盛岡市永井の

現場は、本日クリーニングの日家の中は問題ないが

外周りのクリーニングが出来ない、窓ガラスを拭こう

にも窓を開けると風と一緒に雨が入り断念。



いざ、五郎宅へ



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やっぱり私が一番いいみたい、この顔を見れば一目瞭然



現場で家を何度も周り、遠くから眺めたり近くに行っては

又離れたり何度も繰り返す。

外の足場を上がり二階に入り、一箇所から目を逸らさず

無口でいると、「まだ、なぬがたぐらんでいだな」と、いつもの

調子で棟梁が声をかけてくる。

まってましたとばかり、こうしたい、あ~したいが始まる

棟梁、「すんなごどばり、けんげるがら、もおがらねんだでぁ~」

「んでも、すがだねぁおんな、んだがら、すごどもらえるんだぁおんな」

よし決定の、一言に「はやぐいげ、いればまだ、かねのかがるごど、

しゃべるがら」

今日はこのへんにして帰ってやる。



心はればれで盛岡の現場へ、なんと空まで晴れ渡り永井の

クリーニングも順調に進んでいました。

どんとしゃれ


2006.03.16 日記
朝7時に家を出て、花巻より金物を引き取り東和の

現場に届け、棟梁と打ち合わせ(1時間30分)し

雫石に向かい、途中喉が渇き紫波から

盛岡に入るあたりの自動販売機(オール100円)で

ブラックの缶コーヒーを買い喉を癒し、出発。

毎日いろんなコースを走っていると、どこに安い販売機

があるとか、ここからの岩手山が綺麗だ、とか発見が

あります。

毎日現場に行きますので、同じ道を通ることがありません、

行きと帰りは違う道を通りいろんな発見をしています。

雫石に着いたのは12時ちょっと前、早めにお昼をいただき

現地調査、大変いい場所があり満足。

久しぶりの雫石なので、ちょっと休憩(1時間)し盛岡市永井

の現場(先月よりリフォームでお世話になっています)で午後

3時に打ち合わせ予定の電気屋さんへ向かう。

リフォームも予定どおり進み本日は証明の取り付けなど

仕上げにかんする打ち合わせです。

4時に事務所で打ち合わせがあるので3時45分に現場を

出ました。



事務所にて打ち合わせ終了、明日のだんどり(準備)のため

電話が手からなかなか離れない。

最近は、メーカーさんも材料屋さんも土日は休みなので

木曜日にすべて手配し金曜日に現場に材料を入れます。

土日でもお客様の都合で現場が動くことが多いので

今日のだんどりが重要です。



メーカーにとっては我々が、お客さんのはずですが?








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家に蜂が巣を作ると、栄えるとのことです。

こちらのお宅には、一箇所に4個もありました。

めでたい、めでたい。



お爺さんから今日始めて聞いたのですが、蜂の巣を、

どうにかすると、くすりになるとの事です。

「としょりの、ゆうごどあ~きがぁねばだめだ~」

と、よくおやじに言われてきましたが、最近よく

分かってきました。

私も、としょりの仲間入りでしょうか?





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この機械は、優れもので床が平か、柱が真直ぐかを

赤いレーザーで一度に教えてくれます。

ここで昔は、

床の水平を見るには、バケツみたいな物にホースを

つなぎ、バケツの水の高さとホースの先の水の高さ

がどこにいっても、同じですからこれを利用して高さを

出しました。



柱が真直ぐ立っているかは、ひもの先に重りをつけ

柱の上からぶら下げ上のすき間と下のすき間を計り

同じにしました。



説明をするのにいつも悩みます、もう少し学校に

行って勉強していれば、と思ったりでも学校より

百姓が好きな孝行息子で良かったと思うように

しています、言い訳が作れますから。





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産業廃棄物は分別が大変な作業になります。

木材からは、一本残らず釘を抜き壁は、下地と

塗り壁を分け写真のとおり袋にいれ処理します。

忍者ではありません、まえに紹介したおしどり夫婦

の左官屋、遠藤さんです。

壁の達人に壁を壊す作業から、お願いしています、

作る時も、壊す時も、その道の達人にお願い出きる

仲間が集まってくれます、だからいい家ができると

思っています。

いい家を作るのは、いい職人です。




お世話になっている、お施主様から昔懐かしい

思い出をいただいています。

私が大工の弟子に、入った頃のなんともいえない

いい思い出が浮かびます。



解体から出た木材を、使えない物と使える物とに分け

使えない木材は、今度入れる薪ストーブにと大工さん

が一尺五寸(約45センチ)に切、袋に詰めて二階から

ある場所に運んで置きます。



その薪を、お施主様のお爺さんとお婆さんがきちんと

整理してくれます。

昔は、大工さんとお施主様が一緒に家作りをしました、

今では考えられない光景を、当たり前のようにしてくださる

お二人に、頭がさがります。

田舎だからとか、年配者だからとかではない

物を大事に、人を大事になさってきた方達だと思います。

いい思いをさせていただき、ありがとうどざいました。






2006.03.13 農家の古民家
お蔭様で東和の改修工事が、本日より着工です。

四世代の家族が、一緒に生活していく家作りの

お手伝いが、出来る事を光栄に思います。



今日は、外部の足場工事と内部の解体工事が始まり

ました。

昨晩テレビでリフォーム番組を見ましたが、解体する

大工さんが、親の敵でも、とるかのごとく家を解体して

いる場面がありましたが、このお宅を建て大事にして

来た、お爺さんとお婆さんの気持ちを考えると、テレビ

のような壊し方は、できません。



お施主様と会ったことも、話した事もない人が来て

仕事をするからですかね~?

大事に解体する大工さんは、大事に作ってくれます。

コストを下げることしか、生き残ることが出来ない、

コストを下げる事で、仕事がたくさんもらえる時代に

なったから、姉歯建築設計のような人が、ぞくぞく

出てくるのかも?





水戸黄門スペシャルが始まるので、終わります。






葛巻から我が家に嫁入りした、お雛様はまだ和室

に飾ったままです。

3月3日の夜に片付けないと、娘が嫁に行けなくなって

しまうのではと、心配(安心)している父です。



一応娘に、早く片付けないとお嫁さんに行けなくなるらしい

と知らせました。





娘の言葉1

「大丈夫、私お嫁に行かないから」



素直に喜んでいいのか?

いつまでも一人でいるのも?

私が生きている間は独身の方が幸せかも?

私が

複雑なもんだな~、などと考えていると



娘の言葉2

「お婿さん連れてくるから」





なにも言えない。




2006.03.10 田舎のペット
葛巻の実家では、昔から猫を飼っています。

多い時は何十匹もいました。

誰かが捨てて行った猫が、いつのまにか我が家の

家族の一員になってしまう。

じ~とバ~は猫に名前を付けますが、これがなかなか

いいのです。

一例

白い猫は、しろ。 黒い猫は熊か黒。 二色の猫はぬっけ。

三色の猫はさんけ。 鼻の黒いのは鼻黒。

一目でわかる名前です。



今いる猫はゆうた、といいます。

小さい時はゆうこ、でしたが途中でオスだとわかり

ゆうこではかわいそうと、名前の変更。

ゆうこのなずけ親は、じ~バ~の宝物である

孫です。

孫がいなかったら、間違いなくトラでした。

このゆうたは、毎日両親と散歩しているとのことで

いい相棒です。



雪がとけると、じ~の愛車(Kトラ)のエンジンがかかると

飛び乗る猫や、春になると山に行って秋になると帰って

くる猫、この猫は7~8年この行動をつづけ最後は帰って

こなかったとのことです。



私も猫の思い出は、たくさんあります。

茅葺の家で育ちましたから、外と中の温度は同じ

寒いので猫があんか(ゆたんぽみたいな物)がわり

でした。

布団の中に4.5匹いれると暖かいのなんの、今はやりの

オール電化住宅に住んでいる気分。

布団の中だけは、、、



小学に上がってからだと思いますが、ねしょんべんを

して、どうにか布団を早く乾かさないと親父の雷がおちる

と思い、ある方法を思いつきました。

布団の中に煮干しを持ち込み猫をおびきよせ、猫の暖かさ

で布団を乾かす思索でした。



結果はご想像におまかせいたします。

 


葛巻の近所では、としょりにしか会いません。

体を動かす百姓の仕事が、冬の間はなにもありません

から、あっちにもこっちにも健康のために散歩している

としょりばかり。

雪が降れば盛岡とは、比べ物にならない量の雪ですから

日に5回は雪かきをしている我が両親です。

少しのうちに雪かきしないと、としょりは力がないので

どうにもできなくなります。

雪かきは健康のためにいいのかと、勝手に思っていましたが

もうすぐ80歳のとしょりには、かなりキツイ仕事です。



あとすこしで雪もなくなり二人が80年つづけてきた畑に

今年もいけるかな~と、じ~さんがつぶやいていました。

もちろん、訛りと方言で皆さんは聞き取ることができません。

ただし声だけは、かなり大きいのです。

耳がとおくなったので、声が大きくなったとバ~さんが

じ~さんがなにか言うたび言います。

いいコンビですから、吉本にでもと思うことがたびたび

あります。










2006.03.08 田舎
久しぶりに生まれ故郷に行ってきました。

葛巻では、今朝雪が3寸(約9センチ)降りました。

葛巻に滞在1時間15分、車の運転3時間

親孝行のつもりですが、はたして両親はなにを

思っているのか?

岩手町のスーパー(はちや)より、昼飯と普段

二人が食べていないと思われる食材を買い、孝行息子

を待つ田舎へ行くのが、いつものパターンです。

必ず、いつも買うのがオロナミンC(両親とも大好き)

両親ばかりか田舎(葛巻のとしょり)達は皆大好きです。

オロナミンCの半分は、葛巻のとしょり達が飲んでいると

思うくらいです。



家に帰ると一番に、仏様に手を合わせるのが田舎の常識

です。

朝晩いつもご先祖様に、手を合わせて育ちましたから

田舎に帰った時だけは、ご先祖様に感謝しています。

罰あたりかもと思いつつ普段は、なにもしていません。



昼飯を食べながら、二人が一度に別の話をしてくるのを

聖徳太子のごとく聞きわけ、二人にそれぞれ返事を返す

孝行息子です。



明日につづく

つづけていいのか、田舎暮らしの達人(両親)の話?




雪被害



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屋根から落ちフェンスを壊したあと、証拠隠滅

のため自分の体を溶かしてしまう犯人は雪でした。

微かに白く残した証拠が写っていました。

が、

逮捕できないのがくやしい。


2006.03.06 水戸黄門
小学校の頃から大好きな水戸黄門、今日も泣かせる

場面が沢山ありました。

時代劇が好きですが、なんといっても水戸黄門です。

ひかえ、ひかえ、の場面がなんとも言えない気分です。

「としょりぁすじだおんな」とよく言われますが、私は

子供の頃から好きでした。

子供の頃から老けていたかも?

しかし、由美かおるは年を取らないなぜ?

由美かおる、ってこの字でよかったか?

ときどき、やしちがここに居たらと思うことがあります。



婿殿も良かったのに、テレビでは見るきかいがなく

なりました、残念です。



ここらで

雪もだいぶなくなり家の周りを点検し始めた方より

雪による被害の修理が、又増えてきました。

電話をいただいた方に、保険屋さんに電話して保険が

下りるか確認してください、からスタートしています。










道端の犬



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東和に向かう途中に蛙が、腹減った腹減ったと、うるさいので

止まったお店の奥に、犬発見、チョコンと座っているこの犬は

めんけがった。

デジカメがないので、携帯のカメラで写したが写真がこのとおり

小さくて見にくい。



わんこを可愛がった後、缶コーヒーをと思い自動販売機に、なんと

100円ではないですか、とくした気分。

車に戻り走りだすと、蛙はいつものように犬に大声で話しかけ窓を

開け手をふりつづけます。

今始まったことではないが、一緒に乗っている私のみにもなってほしい。

何度か言ったことはあるが、犬を見かけたら大声で話しかけ手を振るのが

普通らしい。

蛙のお母さんもお姉さんもするとのことで、私が「やめろしとめぇわる~」

などと言ったものなら、、、、、、、

ご想像におまかせします。







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携帯で写しパソコンに送りブログで紹介。

今時の人みたいです。

A4の紙に大きな字で1~10まで携帯のカメラの使い方

から送り方まで書いてもらい、左手にA4の紙右手に携帯

やり直し数回何とかなりました。








2006.03.03 デジカメ
デジカメがついに壊れてしまい写真がとれません。

修理に3~4回だし、輪ゴムで修理、最後はセロハン

テープで押さえ使っていましたが、今度ばかりは修理

不可能です。

「もったいない」

日本から世界にひろまった言葉が身にしみます。

電気屋さんのチラシを見てもどれがいいのか、

さっぱり。

明日にでもお店に行って決めないとカメラの写真

が増え工事アルバムに、またお世話になるはめに。

デジカメをもっていない頃は、工事写真が5冊ぐらい

になりました。(住宅1棟)

今はパソコンに入っていますから、便利になったもんです。





なんでも一度便利な方法を知ると後には戻れなくなります。

一年前までは、パソコンの電源も入れられなかった私が

まさかデジカメで写真が取れない不便を感じるとは?




2006.03.02 リサイクル
昨年お世話になったお施主様より、引越しの

時に使った、ダンボールをいただいて小屋に

積んで置きました。

リサイクルできる物はリサイクル、と思い

積んでいたダンボールがやくにたちました。



大規模な改築をしていただくお施主様のお宅に

いただいたダンボールを先日届けました。

一時的ですが荷物を引越しするさいの入れ物

に、たいそう役に立ちます。

ちょっとしたリサイクルの成功に満足の一日でした。

なによりも、夕方ダンボールを届けたのですが、

その晩お施主様よりお礼のファックスが届きました。

見習わないといけない事ばかりです。





明日天気にな~れ。

外の仕事が進まない。
2006.03.01 集中
事務所で溜まりに溜まった仕事を片付けるため、

書類を並べ机「こたつ」に、むかった。

今日こそはと気合を入れる、が、電話がなるは、

「蛙」が話かけてくるはで、仕事が前に進まない。

あげくのはてに、「社長は、集中できないからだめ」

だと。

集中できなくしている本人の口から出る言葉ですか?

とも言えず、ますます集中できなくなり逃げるように

現場に出かけました。

現場は落ち着きます。

やっぱり私は現場人間、大工さんと打ち合わせ

している時が一番集中できます。