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2006.01.29
ここ岩手も今日は、春を思わせる暖かさ

でした。

家の、前の道路が凍りついていたので

スコップで氷を砕きました。

天気がいいおかげで氷が大きく取れます

が車が来るたび、にらまれっぱなしでした。

あわてて氷をどけると、すべって転んでしまいます。

車や人が通りやすく、と思い頑張ったのですが

作業している時間が通りにくいと皆さん我慢

できないみたいです。



邪魔にされながらも、我が家の前と隣の前は

久しぶりにアスファルトが見える道路になりました。

道路が南北に通っていると太陽が雪を溶かして

くれますが、北西で南に家が建っているとまったく

溶けません。

家の近所では道路に立札を立てている家が

何件かあります。

頭上注意と書いてあります。

この暖かさで屋根の雪が落ちる危険があり

心配になったんでしょう。

雪ならまだしも氷が屋根から落ちる寸前です。

いつ落ちるか分からない氷を見張っているわけにも

いかず、看板を立てたんでしょう。



筋肉が痛いのは、若い証拠?

肩も痛いのですが、これも若い証拠?

年をとると痛いのが何日か先になると

よく言いますから。




2006.01.28 手紙
葛巻のじ~さんは、最近耳が遠くなった

ので電話が苦手だと言う。

孫達と会いたいが、なかなか会えない

そこで葛巻にファックスを入れました。



始は、孫達から来る手紙を受けて読む

だけだったが、「送り方を教えろ」と言う。

80歳まじかのじ~さんはついに手紙

を送ることを覚えてしまった。



孫との文通が今一番の楽しみらしい。

孫のためなら何でも惜しまず勉強し

覚えてしまう。

おそるべし孫。



今日も孫へ手紙が、入りました。

じ~と、ば~は、雪かきをしながら春が来るのと

Yちゃん(孫)が来るのを待っています。



親不幸をお許しください。




昨日の足跡は、すす(かもしか)です。

今頃から毎日と言っていいほど山から下りて来る

との事です。





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だいぶ前になりましたが、山から水をひいて

いる場所を、まずぼねと紹介しましたが写真

を写してきました。

水の流れてくる所は、じ~さんが最近作ったと

みえ新しい木の樋がついていました。

木を丸太のまま半分に切り、溝を掘っていきます。

かなり根気のいる仕事です。

機械もないので、のこぎりとまさかりぐらいで作って

しまいます。

水道のない時代は、ここが台所であり

洗面所であり町で言う井戸端会議の

場所でもあり。





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じ~さんが、大工仕事をしていろいろ作っている

かと思えば、ば~さんは大根で、かんぽす作り

冬で畑仕事が出来ないんだから、こたつで丸く

なっていればいいのにと私(ばか息子)は思う

のですがなかなか黙っていない、じ~ば~です。


北上に行って来ました。

盛岡と同じで路地に入ると凸凹道で車で走る

というより歩く感じでした。

町に降った雪での被害と田舎の雪の被害では

違います。

今日の町での被害は、エアコンの室外機に屋根の

雪が落ちて室外機が故障したとのことでした。

室外機に屋根を付けるか屋根の雪が落ちない処理

をするかいろいろな方法を提案します。



さて田舎の被害は



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なんの足跡か分かりますか?





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足跡の先には青々とした木があります。

この木の葉を食べに山から降りてきます。

山に餌が無くなった今頃必ず降りてくる生き物

の足跡だったんです。

田舎での大雪の被害は町では考えつかない

ことがおきます。

怒られるかもしれませんが、ちょとうきうきする

被害です。

この木は家のすぐそばにある木です。

この動物にあえる田舎で暮らしましょう。


2006.01.25 スケジュール
今日も明日も大工さんたちは講習会です。

なにをするにも資格が必要な社会になり

今日から、かなづちの代わりに鉛筆をもって

眠気との戦いです。

頑張れ大工さん、君たちにノエルホームの

未来がかかっている。



今帰ってきたら机の上に娘(小3)の明日の

スケジュールがありました。





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一日を楽しむ、この一言で

元気をもらいました。







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ノエルホームの事務所の額(家の作品)も年々すこしづづ増え

老後の楽しみに飾っていきます。

建ててくださった、お施主様に感謝感謝です。

老後って何歳からですか?





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老後の楽しみパート2

事務所の花たちも、元気いっぱいです。

人間にとっては、寒いくらいの事務所も

花にはいい温度みたいで、綺麗な花を

咲かせて楽しませてくれます。

今は事務所でしか楽しめない草花も

老後は田舎暮らしをして、、、とか考えて

います。
雪下ろし承りますと宣伝した事もありませんが

次から次へと電話が入ります。

新聞も雪下ろしの記事をのせていました。

価格まで記載して高いとか安いとか、高い場合は

相談してくださいとも書いてありました。

新聞の価格が基準と考えればいいのですかね。

3万円~5万円のところもあれば30分一人2千円

のところもあるみたいです。



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本日お世話になったお宅です。

雪の重みで軒が、折れています。



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命綱を4本取り付け雪下ろしを始めました。

雪の量を測ってみるとびっくり

75センチも積もっていました。



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命をはってきれいに下ろしました。

次は下ろした雪の処理がまっています。





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このお宅は、雪どめが落ちそうです。

家のまわりを点検してください。
何を書いているのかまったく分からない本を

お土産にと「蛙啼音」よりいただいた。



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習ったはずの、英語も分からないのに習ってもいない

スペイン語が読めるはずもなく、ただ絵をみているだけ

かと思いきや、絵を見ているだけでなんとなく分かった

気分になれるのは、住宅を手がけているせいなのかも?

デザインも寸法も生活習慣も違う国の人が作った本が

こんなにも、役にたつとは。



寸法で思い出しましたが、先日お客様との打ち合わせ

で「こっちは六尺三寸間であっちは七尺間だ」

分かりますか?

大工の弟子時代に尺寸で教わりましたから図面に書いて

あるセンチを尺寸に変換し仕事をしました。

いまだに多くの大工さんは尺の「さしがね」を使い

仕事をしています。






2006.01.22 天気
一月二十二日午後四時二十分、盛岡市西見前は

雪が降ってきました。

最近は、雪が降らないので安心してこのまま春が

くるのではと思っていました。

昨年の大雪で今回の雪は全部無くなったと思い

ましたが、冬はまだまだ残っていたんですね。



雪おろしの依頼も昨日はなく大工さんも今日は

ひと休み、久しぶりに体をやすめています。

私も花巻市東和町に五郎を尋ねて行ってきました。

市町村の合併で道路の看板も変わり当分の間は

迷うかも?

地図を買うのはもうすこし、後の方がいいですかね?



雪が小降りになってきました。

事務所から見える山が見えなかったのに今は

はっきり見えています。

このまま降らないことを祈ります。



今また電話が入り雪おろしの依頼がありました。

築20年くらいの家で軒がかなり下がっていて

怖いとの電話です。

明日またノエルホーム、スノーバスターズの

出番です。



ここの近所でも軒が折れているお宅もあります。

軒先が凍って重くなりまた雪が積もりの繰り返し

で我慢できなくなり折れてしまいます。

施工の段階で軒を強くできますので大工さんと

よく相談して作った方がいいですね。

デザインとか予算とかいろいろ考えた末のことだった

はずですから、後からいいたくても 言えないことが

たくさんあります。



建ててもらった建設屋さんになんでもお願いできれば

いいのですが?








昨年の暮れから雪おろしの依頼が多く

大工さんもかなり疲れがたまってきたもよう。

本日も三箇所ありました。

一箇所のお宅をお世話になると隣の人から

声がかかります。

そのまた隣からと仕事の依頼がつづきます。

屋根から下ろすだけだと時間もかからないの

ですがその雪を運ぶのに時間がかかります。

専門の業者さんが分からないのでと皆さん

いいます。

「雪おろしします」と書いた看板も見たことが

ありません。

おかげさまで仕事をいただいて助かっています。

雪にお困りの方は、ぜひお電話を。



雪で建物が壊れたときは、保険のなかみを

読むなり保険屋さんに聞くなりした方がいい

ですよ。

火災保険から降りる場合がかなりあります。

今回も何人か保険金を頂いた方がおります。

こんなことを書くと保険会社さんに怒られますかね~。


2006.01.19 北海道より
北海道から遥遥とお客様が来て、いろいろな情報と

住宅雑誌を、お土産にいただきました。

雑誌には北海道の住宅屋さんが自分たちの作った

最高の家を紹介しています。

自分で建てた家は、我が子同様可愛いがって育て

ますから事細かく説明がしてあります。



そのなかに

こんな時代になんですが、ありのまま、をかたちにしました。

「ほっかいどうの粗末な家」

どんな家をたてたいかの、テーマがほっかいどうの粗末な家

だったそうです。



粗末と言う言葉にも、受け止める人の考え方で

最高の家が出来上がるものなんだ~と思い

関心しました。



最高の粗末な家を見たい方は750円で本を

お買いください。
























2006.01.18 五郎
東和の五郎に会いに行ってきました。



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相変わらず人なつっこい五郎は行くと必ずこんにちわ

と寄ってくる。

今日は、棟梁と同行し五郎に会ってきた。

棟梁は(俺のごどすぎだな~この犬)と満足そう。

私も始めて会った五郎に同じ事を思った。

第一印象が決して良く思われない職人たちに

五郎は癒しを与えてくれる。

ありがとう五郎。





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雪道の運転は、肩がこって大変です。

盛岡の道は、写真のとおりデコボコ道が多く

大変です。

大きい道は、だいぶいいのですが小さい道は

ごらんのとおりです。





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先日消防の出初式を矢巾で見ました。

始めて見ましたがびっくりするほど人が

参加するものです。

頑張ってください皆さん。



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毎日といっていいほど雪の被害で電話が入り

ます。

屋根の雪おろしから、溜まった雪の処理

雪止めの設置いろいろです。

昨年の秋にペンキを塗った屋根には、雪が全然

ありません。

滑りがいいのですぐに落ちます。

敷地が広く雪が落ちても良い所は雪止めなど

付けない方が屋根にとって良いのですがなかなか

広い敷地を手に入れるのは、難しい。


2006.01.17
昨年の暮れから雪の被害が盛岡でも

かなりあります。



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天窓のガラスに氷が落ちて壊れたお宅の修理を

始めかなり多くのお宅で雪はもう結構ですと思って

いるに違いありません。





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雪おろしのために窓に雪や氷がぶつかって

も大丈夫な工夫をしながら頑張っています。

こちらのお宅も過去6~7年では、初めて

雪おろしをしたそうです。

今までには、考えられない場所に雪や氷が

くっ付いて危険な状態がいっぱいあります。

皆さんも家の周りを点検してはどうですか?



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山の木も雪の被害をうけ根っこから掘り起こされ

倒れていました。

枝に積もった雪で木が倒れるとは、怖いものです。





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話を変えて先日お客様より龍泉洞のお酒をいただき

御馳走になりました。

始めていただきましたので、皆さんにも箱だけ紹介します。

飲んでみたい方は、酒屋さんまで、、、

ちなみに我が家でも箱と空瓶しか残っておりません。
2006.01.11 山育ち
360度回っても山しか見えない所で育った

私の楽しみは、空にありました。

飛行機雲が青い空に白く線を画いてくれる

のがなんだかとてもうれしかった。

汽車も走っていない葛巻で飛行機雲をみると

どこかに行きたいな~と思って上ばかり見て

いました。



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360度この風景がつづきます。

山と空から楽しみをもらう以外ないのが

お分かりかと思います。

この山は(すすぱだ)と地元の人は呼んで

います。

標高800以上あるそうですが、たいして高く

ないのは家が建っている場所が標高600も

あるからです。

津波の心配はないかと思います。





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山から流れてくる水をせきとめて作った水のみ場

を(まずぼね)と呼んでいます。

松の木の根っこにあったからなのか分かりませんが

あとでじ~さんから聞いておきます。

まずぼねの写真がありませんから後で写して

紹介します。

この木はまずぼねの所に生えているもみじの木

枝と枝があっちこっちでつながっていました。

秋には綺麗に紅葉し、まづぼねとよくあいます。





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隣の小屋です。

土壁で出来ています。

ただ珍しかったので写して見ました。

私が生まれた時には、あったので45年以上

は経過しています。

何年前に建てたのか、じ~さんから聞いて

おきます。

こうして改めて田舎のことを考えると何にも

分からないことばかりです。

もっと田舎に帰る機会を増やし、じ~さんから

いろいろ聞いておかないと何年か先に田舎

暮らしを夢みている私は苦戦しますね。





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我が家の小屋に付いている照明

欲しくて欲しくて探し回ったことがあります。

こんなに身近にあったとは。

でもこの証明はここが一番居心地がいいみたい

です。






もう一つの神様紹介



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雪に絶えながらここもやはり大きな岩の

そばにあります。

じ~さんの孫たちがお参りをしています。

少しはじ~さんも喜んでくれるのでは?





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囲炉裏(ほど)のある休憩所の天井です。

曲がった梁をうまく使う田舎の匠たち。





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村の人達の手作りによって出来た証拠が

ありました。

神社を建てるためにみんなで寄付したのは

人夫です。

何人手伝ってくれたかを書いてありました。

何をするにも協力し助け合う昔の暮らしに

もう一度戻って見たいものです。

(ゆいっこ)っと知っていますか?





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今日のおまけ

ウサギの足跡です。


葛巻の裏山に神社があります。

神社といっても皆さんが知っている

立派な建物ではありません。

昔の人達が手作りで建てたと思われる

神社です。

山の神様を祭るために村の人達が作った

のでしょう。





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山の入口から神社までに鳥居が建てられ

鳥居を潜って行くと三箇所に神様を祭って

あります。

左右に太い杉の木が何本か立ち並び村人

達の手作りとは、思えないほど立派です。





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一番高い所にある神様です。

大きな岩の間に小さな神様があります。

今の時期だとなかなか登って行くのは

度胸がいります。

石で出来た神様です。

私が田舎で暮らしていた頃は、木で出来た

神様でいつ壊れてもおかしくない状態でした。

いつの間にか立派に変わっていました。





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真中の建物です。

この中には、獅子の神様がいて子供のころは

怖くて扉を開けることができませんでした。

もう一つの神様は、次回紹介します。

写真が4枚しか入りませんので。





神社のお参りは、年に何回も行われます。

お参りする日を(おみじゃげ)と言います。

お神酒と各家で御摘みを作りおみじゃげに

行くのですが、最近は参加してくださる人が

年々減りじ~さんは頭を痛めています。

俺達の代で終わりかと寂しそうに言います。



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お参りを済ませたあとは、囲炉裏(ほど)の

ある建物で神様のお神酒と皆で持ち寄った

御摘みを、ほどを囲い頂ます。

隙間だらけの建物でが薪に火が点くと暖かい

には、目で見る暖かさです。

建物の隙間も、ほどには必要です。

隙間がないと煙たくて入られないとじ~さんは

言っていました。

明日につづく






ば~さんのそば切包丁です。

孫の包丁とは、だいぶ違います。



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だいぶ使いこんでいるので、錆びている所もあります。

切れなくなると、じ~さんが砥石で研ぎます。

鎌でもなたでもなんでも田舎では、自分で手入れします。

田舎暮らしでは、なんでも自分でこなす気がないと楽しく

ないかも?





田舎暮らしで(葛巻)必ず必要な物。



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これがないと今の葛巻では、生きていけません。

スノーダンプ、小さいのがば~さん大きいのが

じ~さんのスノーダンプです。(もつ所の長さ)

多い時は、日に5回は雪かきをするじ~とば~

は大変です。

何年か前に一度だけ助けてくれと電話があり

盛岡より大人三人で雪かきに行った事があります。

家からやっと出たとのことでした。





雪も大変な事ばかりではありません。





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かまくらを作るのも簡単です。

わざわざ雪をもったわけではありません。

積もった雪に穴をあけるだけで完成です。

子供の頃かまくらでじゃがいもを食べる

のが冬の楽しみでした。





危ない雪



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今年の雪は手強い。

屋根の雪が下がって凍り、危ない家が沢山

あります。

雪ならば、ただ落とせばいいのですが氷に 

なると家を怖しかねません。

そこで写真のとおり家を守りながらの氷落とし

です。



なんでも手間をはぶけばいい事はありません。




暖房は、山から切り出した木を使います。



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家の隣にある小屋の軒に夏の間に山から切り出した

木を切、マサカリで割る作業は78歳のじ~さんには

大変な仕事です。

バカ息子(私)が手伝いをすればと思いつつ今まで

1度しか手伝いをした事がありません。

子供の頃は、毎年手伝っていましたが、社会に出て

からはなかなか・・・

ごめん。



ば~さんの仕事



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これなんだかわかりますか?



葛巻では、(もすずけ)といいます。

発音が違うかもしれませんが(もしづけ)かも?

この木の枝は、(すば)とも言います。

細い木の枝を集め、わらで縛っておきます。

火を点ける時に燃えやすい物から点けた方

がいいので(もすずけ)を沢山拾っておくの

です。

秋の台風がさったあとは、沢山落ちています。

今では、ホームセンターにいろいろな火の種

が売っていますが近くにホームセンターが

ありません。

ちなみに(すば拾い)も子供の頃は、手伝い

ました。

今は、ば~さんの仕事です。

親不孝な息子をお許しください。





食料も自然から



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秋に採ったクルミが、なぜかミルクの缶の

上にありました。

偶然だとは思いますが、うけねらいだったのか?

あとで聞いておきます。



突然ですが



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ある団地を走っていたら怖いものを見てしまい

車を止め写真を撮りました。

屋根の雪で電線が雪に食われていました。

電話線かもしれませんが?

だいぶ線も苦しそうでした。

東北電力さんか電話屋さんかこの家の人か

誰かどうにかしないと線が切れてからでは

大変です。

今回の雪では、いろいろ被害がでています。

皆さんも気をつけてください。
自分で作れる物は、すべて手作りの生活も

いいものです。

春から秋にかけては、畑で野菜を作り山で

山菜、きのこ、今出来る自給自足。

年寄り二人で頑張っています。



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そばをのばす棒までじ~さんが作ります。

細い棒は、孫のために一番太い棒は最近

作ったのでまだ乾いていないそうです。

黒い棒は、ば~さんが約60年前にとついで

来た時には、あったそうです。

78歳のじ~さんが作った棒も60年後

誰かが使っていることを願います。



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玄関のお飾りは、家の裏から松の枝を折り

出来上がり。



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このかんじきもじ~さんが何十年か前に作った

そうです。



じ~さんば~さんの手作りは又のきかいにして

昔のガラスを見てください。



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前の家(茅葺)の建具にはめられていた

ガラスです。

今では、透明かくもりガラスが一般的ですが

昔のガラスは家の数だけガラスの数もあった

ようです。




2006.01.04 日本そば
あけましておめでとうございます。

本年も宜しくお願いいたします。



昨年の暮れは大忙しでした。

いろいろな方にご迷惑をおかけいたしました。

ご迷惑をおかけした方々には、今年ご恩返し

をいたします。



私もおかげさまで年を越すことができました。

年越しそばは、45年前より田舎の母が作る

田舎そばです。



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今年で75歳の母の手で粉からねり始めます。

午後11時ごろになると準備が始まります。





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今年は、孫の手も活躍しています。

小3の孫もそば作りは、なかなかの腕前です。

ただし味は、保証なし。





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小さい手に、しわだらけの手でそば作りを伝授。

包丁もいつもの物が使えない、ば~さんは大変。



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日本そばが、中華の器に盛られ出来上がり。

そば粉100%にねぎ少々のり少々でいただき

ました。

孫のそばの味は?

まだまだ、ば~さんに長生きしてもらいそば作り

を特訓してもらわねば。