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チョッとした事で雨や風から家をまもる

ことができます。

写真は屋根が壁についているところです。

屋根の下の方(壁際)を高くすることにより

壁伝いに落ちる雨水を、樋に流します。

屋根をそのまま真直ぐ下ろすと樋に入り

きれない雨が、壁伝いに落ち壁を汚すことに

なりかねません。

あなたの家の屋根は、どうなっていますか?





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太陽光を屋根に設置する際どの場所に?

太陽光の発電量だけ考えて屋根の形を設計しますか?

東西南北を頭に入れ、たとえばオール電化の場合

深夜電力の契約時間は?

トータルで一番良い場所を提案していただきましょう。


2005.10.30 スター気分
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娘のバレエ発表会があり、お花やらいろいろいただき

ありがとうございました。

家に帰るなりデジカメで、いただいた品物を一個一個

写し家中の花瓶を集めお花を生け、自分の部屋に運び

満足そうです。



今日は、なんだかスター気分なそうです。

親は疲れたーの一言。


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天窓を光の届かない部屋に付け、冬は暖かい光を

夏の暑い時は、天窓を開けたりブラインドを閉めて

快適に暮らし、夜は綺麗な星を眺めて眠りにつきます。





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太陽光発電の下地の工事も始まりました。

今できる地球にやさしいことから初めていきます。

ノエルホームだけが頑張っても、限界があります。

お施主様の家にたいする愛情と未来の地球、そして

子供達をと思う気持ちがあってこそ、一歩進みます。



また週末雨になってしまいました。

遊びに行かないで仕事しろと言われているみたいです。








2005.10.28 矛盾
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大きい地震の後に建物の壊れた映像がテレビ

に映るたび、自分が大工時代からお世話になった

お施主様の顔が思い出されます。



ノエルホームで、お世話になったお施主様には

いつでも伺うことが出来ますが、勤めていた時の

お施主様には、勤めていた会社に遠慮してなかなか

伺うことが出来ません。



大工のときから今までで何百棟、お世話になったか

正確にはわかりませんが、一棟一棟のお施主様に

会って思い出話をしたいですね。



商売が絡むと、なかなかむずかしいものです。



突然ですが写真は、ステンレス製の金物を柱とか

土台とかに打ちつけている途中です。

ステンでは強度がとれない場合は、違う金物を

使います。



私が大工の弟子時代は、釘とか金物を使わない

細工がいい仕事でした。

今は木と金物をボルトでビスで釘で相性よく作るのが

良い細工なのです。



勤めていたときに、お世話になったお施主様に顔を

出せば人のお客様にてをだすなと言われたことも

たびたびありました。

懐かしさで寄りたいこともあります。

柱にボルトの穴をいっぱいあけ柱が弱くなるのでは

とか矛盾はありますが、自分一人で考える力には

限界があります。



ノエルホームの家づくりを応援してくれる仲間が増えて

きています。

安心してお任せください。










2005.10.27 十月二十七日
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青空の下、屋根の工事が順調に進み一安心です。

上棟の日に雨が降れば火事にならないと言いますが

やっぱり青空の下での作業が一番です。



屋根材も近年材質の良い物が色々あって建物には

大変助かります。

二十年ぐらいで建て替えていた時代は終わり今から

は、数十年後にゴミをいかに出さないかを考えた家

作りをしていく義務があります。



高価な材料も将来の地球のため、子供達のために

と思うと安い買い物です。




2005.10.26 ひさしぶり
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ひさしぶりに現場報告です、

私が入院中はニッポン★アイビー化計画のブログで

報告してまいりました?

現場も二層目の垂木をながして、破風を打ちつけています。

一層目の垂木に構造合板を打ち、気密シートを敷き気密テープ

で気密をとり断熱材,をしきます。

二層目の垂木の間にまた断熱材を敷き詰めていきます。

さらに構造合板を打ちやっと屋根屋さんの出番です、

お待ちどお様でした。



匠の技

大工さんは、釘をわざわざ曲げて打ったり釘のとがった方

をハンマーで叩いて平にして打ったりします。

なぜでしょうか?

昔からの技を棟梁の棟梁からそのまた棟梁から引き継い

でいます。

機械で出来る仕事、大工さんの腕で出来る仕事、

使分けて良い家が完成していきます。








2005.10.25
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写真は「はせ掛け」をした秋の風景です。

懐かしさのあまりパチリ。

稲を二段くらい掛けてあります。



つい最近まで私の田舎では、ふつうの風景でした。

ひと昔十年といいますから、それ以上前のことになりますが

稲を道の両脇に十段くらい掛け、今で言う「巨大迷路」?



子供たちの遊び場の出来上がりです。

ゲームもない遊園地もない田舎ならではの、子供たちの知恵です。

稲かり稲こきが終わり、残った藁を家の廻りに隙間なく積んで家の

断熱材にしました。

冬の間その藁を、馬や牛の敷き草につかい春になるころにはまた

家の壁があらわれ家の中が涼しくなります。

新しい工法、新しい材料探しも大事ですが、先人たちが作り今に

残してくれた知恵を大事にノエルホームの家作りをしていきます。
2005.10.24 無事
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無事帰ってきました。

腕に名前を着けたまま家まで、帰ってきました。

初めての入院で自由が、いかにありがたいか良くわかりました。

病院の夜は普段の夜の、五倍は長いです。

皆さんも体と仲良くし、健康に過しましょう。

病み上がりですから今日はお終いです。

明日からは元気に仕事をこなしていきます。

現場の報告をしますので、お楽しみに。


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昨日の一人宴会のおかげで、今日は晴天です。

現場の足場から、岩手山を写して見ました。

カメラマンが悪いのか?

カメラが悪いのか?

岩手山が見えますか?



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私が岩手山を眺めている間も、大工さんのゆきお君は

一生懸命働いています。

大工さんが高齢化していくなかで、若いゆきお君は我が社

の宝です。

数ヶ月ぶりに伺った前のお施主様にも「ゆきお君元気?」

とよく聞かれます。

ありがたいことです。



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太い梁が見えますか?

この太い梁の切れ端を、お施主様にプレゼントすることに

しました。

いったい何になるんでしょうか?

なんかビフォーアフターの口調になってきました。



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大きい梁の大きい写真です。

この梁の切れ端を、お施主様の息子さんが

今夢中になっている碁の碁盤にして楽しんで

いただきます。

きっと良い記念になると思います。

なによりも梁の切れ端が一番喜んでいます。





突然ですが、元村は明日から数日間入院することになりました。

ブログで紹介している現場の進行状態は、ニッポンアイビー化計画

のブログでお見せすることが出来ると思います。

きっと?

たぶん?

ノエルホームの宝ですから、間違いない。

退院しましたらまた《宝》より引継ぎます。




2005.10.15 雨降りと晩酌
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十月十五日雨降りです。

お客様とノエルホームで、力と知恵を出し合い建てた

大切な城を、濡らすわけにはいきません。

そこで写真のとおり建物に、カッパを着せました。

元村が今晩天気祭りをするので、明日は晴れるでしょう。



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温泉にでも行って、お客様と建物のために天気祭り?

でも?

その予算を、お客様のために使ったらと考えなおし

昨日花巻の「かあちゃんハウスだあすこ」で買った

時価300円のしいたけと、一年以上前にホーマック

で購入した、一人用のコンロ「一人でも温泉で大宴会気分」

を引っ張り出し天気祭りをしました。

間違いなく明日は、晴れるでしょう。


2005.10.14 雪では?
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屋根の形ができ、気密シート・断熱材が敷かれています。





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気密シートの継ぎ目は、気密テープでしっかりと。



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雪ではありません、地元企業が作った最高の断熱材です。



これからもう一度垂木を流し、断熱材を入れ、

さらに屋根を作ります。

断熱効果だけを考えると、もっと優れた断熱材はあります。

なぜノエルホームがこの断熱材を使用するかは、これから

少しずつ説明していきます。
2005.10.13 技とブログ
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昨日の木材たちに再び命が、ふきこまれていきます。



話がそれますが、今日東北電力さんのセミナーがあり、

これからはブログだと言っていました。

「確かにそのとおり」とうなずいて聞いてきました。

数日前まで聞く耳もたない自分を忘れ、

いい気分で会場を出、バスに乗り、いざ家へ?

明治橋を真直ぐ行くバスがいきなり右折。

あわてて次のバス停で降り歩いて帰ってきました。

疲れたー

ブログを教えてくれた人に、感謝をしない罰が

「今きたか」と思いつつ、一歩進み感謝。一歩進み感謝。

ありがとう。




2005.10.12 上棟
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約束どおり「お見せします」匠の技

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今日はこのへんで終わりです。

もっと詳しくと思うあなたは現場で大工さんから、

直接聞くか「ノエル日記」までご連絡ください。

詳しくご説明します。

建物は毎日進んでいますので見たい場所が見られない

場合があります。






2005.10.11 ついに
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ついに足場が組まれ大工さんたちを、待つばかりとなりました。



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土台の継ぎ手です。大工さんの細工をとくと見てください。

大工さんのすごさを、これからもっともっとお見せするのが

楽しみです。

ご期待ください。
2005.10.10 待ちに待った
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待ちに待った木材たちが、ついに現場に着きました。

材料選びから約二ヶ月以上、製材所の奥の奥から引っ張りだし、

農家の下屋にもぐりこみ、探しに探したかいあって、

乾いた丈夫な子(木材)たちです。



作業場で、棟梁はじめ大工さんたちが、機械では真似できない、

昔ながらの細工と今の技術をぞんぶんに発揮し、

生まれかわった子たちと大工さんの晴れ舞台が、

明日から始まります。ぜひ見にきてください。



明日天気になーれ





            

                                     



       


2005.10.09 働き者
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今日は気温が上がったので、最近見かけなかった働き者の蜂が、

我が家の花に遊びにきています。

散歩でしょうか?

冬仕度でしょうか?

私も「外の花を中に入れないと」と思っていましたが、蜂の冬支度が済むまで、

もうしばらく外に置くことにします。             
2005.10.08 夕焼け
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南昌山に沈む瞬間を娘が、パチリ




「カメラ、カメラ」と叫び写した数枚の中の一枚です。

太陽が、山の手前に下りていく感じがしたのは、私と娘の二人だけでしょうか?

ちなみに、左の葉っぱは、朝顔の葉っぱです。

今年も二階の、ウットデッキまでなんとか到達して満足かな?           

            
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かもしかが、見えますか?盛岡市内でかもしかが突然

あらわれました。

岩山の道で、車の前を手も上げないで、よこぎりました。

私が、生まれた山では、学校の帰りよく見ましたが、

盛岡では、なかなかおめにかかりませんでした。

いまでも、私の父と母はよく会うそうです。

会うというか、家のすぐ近くまで降りてきますから、会うと

いうより会いに来たというほうが、正解かもしれません。
2005.10.06 まねきねこ
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リフォームしてくださった、お施主様より、ありがとうとすばらしい

プレゼントをいただきました。

写真の、まねきねこです、見れば見るほどかわいいやら、ありがたいやら



事務所の、一番いい席から毎日見守っていてくれます。

これからも、まねきねこをくださったお施主様のようなすてきなお客様を

まねいてくださることでしょう。



ありがとうございました。


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築4年の某輸入住宅会社が建てた住宅の床下の写真です。

こちらのお隣さんからの紹介で伺い、話をお聞ききしたところ、

寒いとのこと。特に床が?



早速床下にもぐってみました。写真のとおりグラスウールが

落ちているのが、わかります。

原因は、グラスウールが水分をすって重くなり下がってしまい

断熱材の役目を果たせなかったからです。



解決方法は、いろいろありますが、今から新築を考えている人、

リフォームを考えている人は、今一度勉強してから業者選びをお勧めします。
2005.10.04 古材
私の、知らない日本を?

私の、知らない歴史を?

私の、知らない戦争を体験してきた生き証人を

今日は、紹介します。

体は、日焼けしいい色になっています。

会いたい人は、12月に会えますので

お楽しみに。



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2005.10.03 高橋是清邸
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いい家を建てるために、日々勉強しているつもりだけれども、

この写真のような素敵な建物をみると、まだまだだと思う。

展示場の高価な建具より、手作りの価値に拍手を送りたい。



小金井の江戸東京たてもの園で撮影。